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硫黄島〜戦場の郵便配達〜...orz

始めから期待なんてしてませんでした。
もう、パチモノ臭さがプンプンする、スケベ根性丸出しの便乗ドラマ。中身の突っ込みどころも満載。クリント・イーストウッド監督にまで、ドラマに関するインタビューまでして・・・恥ずかしいったら有りゃしない(ーー;)

いやね、ここまでして、視聴率取りたいんでしょうかねぇ。当然、中身は表面をなめる様な薄っぺら加減ですから、心はピクリとも動きませんでしたよ。こんな仕上がりでは、スポットが当たったご本人にすら失礼です。むしろ、私は腹が立った位。

「頭の中がいつもバラエティ」なフジテレビらしい、超ド級ウルトラ三文ドラマでした。

さて、ホンモノはいつ見に行って来ようか。こっちは正座して見ないといけないです。>硫黄島からの手紙

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ちょうどドラマを放送している時間に、レイトショーで映画を見てきました。単純に「感動」というのではなく、いろいろなことを考えさせられる映画でした。
ドラマも気になったので録画しておいたのですが、見なくてもよいかな...。(^^;)

投稿: ぶらっと | 2006/12/10 19:54

ぶらっとさん
もう、ご覧になったのですか!
まあ、そうですね・・・本編を見て来たあとだと、ちゃぶ台返しになるかもしれません。私は勧められません...orz

投稿: Algernon | 2006/12/10 21:54

はじめまして…。
全くどうしようもないドラマでした…。
何ヶ月か前にNHKスペシャルで
「硫黄島」を放映しておりましたが、生き残った人達の証言に涙しました…。
今回もその時に証言された方達が出ておられましたが、ドラマの薄っぺらさが証言の重さとすごく対照的でした…。
市丸少将が一式陸攻を爆撃機/攻撃機ではなく「戦闘機」と言った時にはTVの前でズッコケました…。
また、厳しい訓練を重ねて搭乗員となった筈の爆撃機乗りが対空砲火の激しさに全員が機内でギャーギャーと喚いているのも笑ってしまったのは当然ですが逆に腹が立ってきて空しささえ感じました…。
おとりで飛び出した参謀?の意味も全く解りませんでしたし、一体どういう作戦のおとりだったのでしょう?
クリント・イーストウッドが「是非早く観てみたい」とドラマの事を言っておられましたが、見せられないでしょう?このドラマは…。
当時のなんの知識も勉強もされてない演出家が作ったのでしょうが、それにしても硫黄島で亡くなった方達には失礼すぎるほど失礼なドラマでした…。
映画の便乗でしょうねえ、きっと…。


投稿: TENZAN | 2006/12/17 00:26

TENZANさん
コメントを有り難うございます。

私もNHKスペシャルの「硫黄島」の特集を見ました。「父親たちの星条旗」と、「硫黄島からの手紙」を見る為の予備知識としてと考えて見てみたのですが、そんな軽率な考え方が恥ずかしくなる様な内容でした。生還された方々自身でさえも言葉に詰まられるインタビューの裏に、私の想像を遥かに超える現実を感じ、強い衝撃を受けました。

色々な伝え方や描き方は有るとは思うんですか、このドラマに関しては、本当にいかがなものかと...orz

投稿: Algernon | 2006/12/17 04:35

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早速初日に観てきました『硫黄島からの手紙』です。まだ始まったばかりですので、ネタ [続きを読む]

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