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命の選択を

先日、あるコミュニティで見かけたニュース。心臓の難病を抱えた子供が、臓器移植をしないと余命は1〜2年。移植の為の渡米の為に1億円が必要との事。この為に募金を呼びかけているとの事だった。

日本の臓器移植法で15歳未満の子どもがドナーになることが法律で認められていない事が、この様な事が起る前提に有る事は解っているつもりだ。あくまでも私の主観だが、最近、この様な手段を取るケースが異様に目に付く気がしており、同時に、こうした手段に抵抗感を感じざるを得ない。子を思う親の気持ち、この事は理解してあげたいし、同時に解るつもりでは居るが、どうしても頭の中に付きまとってしまうのが「命の値段」だ。

日本ユニセフ協会の募金のページによると、4000円で「下痢による脱水症から子どもの命を守る経口補水塩を623人分」とある。1億円とすると、1550万人分の命が救える計算だ。1550万人分の未来と、1人の未来。どちらを救うのが正しい選択なのか? 私個人の感覚では、同じ金額を寄付するなら、より大きな可能性に賭けたいと考えてしまう。まして、1〜2年という余命がある1億円と、脱水症状で命が失われるという現実を考えると、緊急性は後者の方が遥かに高い。冷たい様だが、親が財産を全財産を投げ打って出費できない金額なら、それがその「人」の天命と考えるのが、正しい選択の様に思えてならない。そして、法の不備によって、日本の国内だけで考えても不幸な結果になっている命が有る事も想像に難しくない。ここで生死を分けるのは、現状ではやはり「金」だろうと感じる。

こうした活動を否定するつもりは無いし、また、多くの人の善意が集まる事は素晴らしい事だと思う。でも、その方向が「個人に向く所」は何かが違ってはいないか?

この記事を書くにあたって、いろいろと調べてみると、多くの人の善意を食い物にしたカタチになってしまった話がいくつも出て来た。こうした情報の確からしさは私の能力では量る事はできないが、これを事実と仮定しても、デマとして読み流すにしても、嘆かわしい世情と言わざるを得ない。

2006年を表す漢字は「命」となった様だが、なんて皮肉な年だったのだろうと感じる。

【トラックバック先】
「・・・ちゃんを救う会」の功罪? 命の値段(なにはともあれ様)

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軽自動車サービス満足度で、日産とスバルが首位

Car STELLA -SUBARU STELLA 公式ブログ-が本日(12月25日)で休止になるというお話でしたので、当Blogからの最後のトラックバックです...と思ったらもうトラックバックも休止してますね。いや、これはコケログのいつものバグか? これがコケログクオリティと言う所で...orz

--- 転載開始 ----
2006年日本軽自動車サービス満足度調査(PDF)
軽自動車サービス満足度で、日産とスバルが首位
業界全体でアフターサービスの満足度が底上げ
女性の顧客満足度が大幅に改善
(J.D.Power)
--- 転載終了 ----

転載させて頂いた記事は、許可無く販促活動に使えないと言う事で、書きたい事でも書けなかったのでしょう。

このレポートの面白い所は、OEMを受けている日産、OEM元のスズキと三菱の差ですね。スバルは自社で開発した車に対する純粋な評価だという点、そしてなんと言っても販売店の数や規模を考えると、スバルは日産以上に努力していると言ってもいいでしょう。大きく胸を張って良い記事ですし、スバリストとしても嬉しいです(^_^)

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BLITZEN考

大好きなメーカーなのに、連続してネガティブな記事を投稿するのは、本当に心苦しいのですけど、スバリストを自称する者として、これだけは書いておかなければならない様な気がしてますので、思い切って書いちゃいます(ーー;)

スバルレガシィオフシャルブログで、BLITZEN 初登場という記事が投函されました。このBLITZENというモデルが発売された時は、本当に衝撃的でした。ポルシェ・デザイン社の手による外装品と、専用の鮮烈な赤のボディの魅力に完全にヤラれ、お金もないのにローンの計算をした程です。この1999年の初代BLITZENは本当に欲しいモデルでした。それから、何度かイヤーモデルが発表され、その都度、カタログを貰いにディーラーに出かけていましたが、4代目レガシィのBLITZENが発売された時に興味がスッパリと無くなりました。

私の記憶に間違いがなければ、3代目レガシィのブリッツェンは、STiによる企画となっており、個人的にはそこに魅力を感じていたのですが、4代目の2005年のモデルから、群馬県伊勢崎市のスバルカスタマイズ工房のプロダクトとして発売となった事です。つまり、私がホンモノと感じていた理由が、スッパリと失われてしまった。趣味として外装にお金をかける事を否定するつもりはありませんし、その部分に魅力を感じる方も多いかと思いますが、ポルシェ・デザイン社は「FormFollows Function」(機能が形態を決める)というのが、デザイン上の哲学になっています。この機能と考えていたSTiが、カスタマイズ工房になった事で説得力が全く無くなってしまった・・・と感じてしまった訳です。ブランドに傷がついたとも言えるかもしれません。

反面、STiは「スバルで言う所の、BMWの『M』を目指す」と言う事で、走りに徹底して拘ったモデルを提供して頂いてますが、「Mに有ってSTiに無いもの」が有ります。それは何か? 書くまでもないでしょう、MがBMWの中で特別な存在を、控えめながらも力強くアピールする為に与えられた特別な「外装」です。ここがMの「FormFollows Function」で有る訳ですね。中身はスゴイけれど、店頭で入手可能なパーツが特装されるSTiのモデルとは、一線を画すものです。

こんな風に考えてみると、STiのモデルに必要な部分と、ブリッツェンに必要な部分が相互に欠如してしまっている。これが私が2005年以降のブリッツェンに感じている所です。様々な事が議論されて企画されたモデルでしょうが、相互に足を引っ張り合ってる様に感じるこの奇妙な感覚は、実に残念な事の様に思えてなりません。どうせやるなら、もっとトンがらなくちゃ。

【トラックバック先】
BLITZEN 初登場(スバルレガシィオフシャルブログ様)

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スバルの寂しいニュース

ネットをフラフラしていたら、こんなニュースを見つけてしまいました...(/_-;)

--- 引用開始 ---
富士重工業、新型車開発で品質の適正化を徹底

富士重工業は、今後の新型車開発で、過剰品質の改善に取り組む。アルミなど、高コストな素材を見直すなどして、大幅なコストダウンに結び付ける。07年以降、市場に投入する主力車のフルモデルチェンジでは、サスペンションなどに採用しているアルミ部品について、スチールなど他の素材へ切り替える。

(2006.12.21 日刊自動車新聞)
--- 引用終了 ---

まずは、本当に今まで「過剰品質」だったのか? 私個人の答えは「NO」。そのモデルの性能を確保する目的で、必要な素材を選び、設計されていたとは考えてます。確かに、最近の限定モデルの展開を見ると、以前より「利幅がより大きく取れる」モデルを中心に積極的にテコ入れが行われている様に感じられますので、車の価格そのものが高いのでしょう。例に挙げると、私の所有する「B4 3.0R A型」と、現行型の内装を比較すると、嘆かわしい程のコストダウンが「見えて」しまってます。これは、素材のクオリティと言うより、むしろ見せ方の問題。大手のメーカーさん等は「見せ方」で工夫しています。ここはスバルは今以上に学ぶべきでしょう。

記事をそのまま読めば「市場に投入する主力車のフルモデルチェンジ」とありますから、コレが始まるのは、「次期インプレッサ」からと見るのが正しい見かたでしょう。そして、これが「ホットモデル」と「スタンダードモデル」の差別化の部分として、メリハリを付けて行われるなら、それはそれで納得できると考えています。結果的に、この事で価格を抑える事ができるなら、今より多くの人にスバルの面白さを理解して頂けるチャンスが増える事でしょう。

しかし、もし「走りを訴求するモデル」までこれをやってしまったら、「スバルのDNA」に大きなキズが付く事は明らかです。必要な場所に必要な素材で、そして、そのモデルを手にする人の「マインド」を大切に考えた、素材選び、見せ方を期待します。エンジニアの努力が重要なのは書くまでも有りませんが、更に踏み込むなら「人の感性に踏み込んだデザイン」に仕上げられているかどうか、ここが重要な鍵になっている様に思えてます。

・・・とは言いながらも、私が一番引っかかってるのは、森社長のこの言葉。「おい、スバルよ、一体ドコに進むつもりだ?」 そんな風に思えてなりません。

【参考】
同じ事をしろとは言えませんが、こんな記事を読んでしまうと、随分と弱気になったものだと嫌でも感じてしまいます。
アルミパーツの採用でパフォーマンスも向上 アウディTTロードスター(DrivingFuture)

【トラックバック先】
レガシィ記念日 100万台(スバルレガシィオフシャルブログ様)

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au「DRAPE」...orz

私のケータイのイメージは、NTT DoCoMoのデザインはお腹いっぱい。Softbankはロゴがイケてないので論外。auは一番挑戦的であり、また注目株。そして、坂井直樹氏のコンセプトと言えば、期待しない訳にはいきませんが・・・今回ばかりはどうにも...orz

au、アールデコデザインの「DRAPE」を22日より発売(インプレス)

ナンバーポータビリティの追い風を受けて、現在快進撃中のauではありますが、なんだか「やっちゃいました」って感じが一杯です。カラーラインアップの「シェルカメオ」はまあ良しとして、この「ヴィクトリアンジェット」「ブロンズ」は、一体どうしてしまったのでしょうか。

「ヴィクトリアンジェット」はまるで、かのエイリアンのコンセプトデザインで有名なH.R.Giger氏の作品かとカンチガイしてしまうような不気味さを漂わせており、有る意味イカス?かもしれませんが、最悪なのは「ブロンズ」。私にはまるで「汚物まみれになったブロック」に見え、生理的な嫌悪感すら感じます。いろいろな提案を楽しませてくれているauのモデルの中にあって、かなり「むむう」なデザインと感じてしまいました...いや、考え方を変えれば、楽しませてもらってるのかもしれません。少なくともDoCoMoさんでは「絶対に出て来なそうなデザイン」では有ります。

今やケータイのデザインは、季節モノ、流行モノになってしまってますから、本当にいろんなモノが見られますね...(^^;)

え? それで、ムチャクチャな感想を書いてる藻前のケータイはなにかって? コレに決まってるじゃないですか。CASIOさんのG'zOneには負けませんぜ。ちょっと肩がこりますが。

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MAZDA CX-7

私のMAZDAの印象は、先輩がコスモを購入し、3.4km/lという燃費大記録を叩き出し、財布をぺしゃんこにしながらも嬉しそうに車の自慢話をしていたり、後輩がRX-7(FC3S)の乗らせてもらって、レブリミットでブザーが鳴る事を知ったり(ヲイ!)、友人の初代のロードスターで、寒空の下でフルオープンでドライブして大風邪をひいたりと逸話は様々です。特に、私の周りの車を走らせる事が好きな友人達は、マツダかスバルを選んでいました。そして、そんな私の中でMAZDAのイメージを決定づけたのは、1991年のル・マン、マツダ787Bが優勝した瞬間。レギュレーションの関係で、最初で最後になってしまったロータリーエンジンの787Bの優勝シーンは、今でも脳裏に焼き付いています。感動で涙しました。プロジェクトXでも泣きましたが(w)

そして、最近のマツダはお世辞抜きで面白いです。特に業績不振から販売店の統廃合を行ったあたりからの、マツダのモデルのスタイリングには、目を見張るものが有ります。どこかイタリア車の様な粋な曲線と、クールでシャープなファミリーフェイスは「走りのマツダ」をラインナップ全体で、強烈にアピールしている様に感じています。先に発表されたコンセプトモデルの「流(ながれ)」や、デトロイトショー2007で発表される予定の「流雅(りゅうが)」は、とても興味深いと感じています。
そして、いよいよ12月19日に、久々のアルファベットのみのネーミングを与えられたモデル「CX-7」が国内で発売される様ですね。CX-7の「C」はクロスオーバーのCでしょうか?

【MAZDA】CX-7

このモデルのを初めて見た時、SUVというより、RX-8の兄弟車とも感じられる様なスタイリングに、マツダの最近のモデルに対する自信を強く感じる事ができました。特にRX-8のモチーフをそのまま持って来た様な思い切りの良いフェンダー部の造形や、驚く程シャープに見えるサイドのシルエット。リアフェンダーの上のキックアップした窓のライン等、今まで国産のSUVの中でも最も「トンがった」印象になっていると感じています。ヤラれた、というか、むしろ今のマツダだから、こんな思い切った提案が出来るのでしょう。このモデル、タダモノでは済まない予感がします。是非、時間を作って実物を見に行きたいと考えてます。

あ、SUVで思い出しましたが、先日、近くの幹線道路でトランスポーターに乗せられている「TOYOTA FJ CRUISER」を目撃しました。発売をすごく楽しみにしていたのですが、いやはや、知らない間に海外で販売されていたのですね。こんなにイカしたモデルを持ってるのに、マーケティングの関係でしょうか、国内販売をしていない所は、実に勿体ないというか、余裕というか・・・(w)

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HONDA FCXに乗ってみる

先日、とても幸運にも、ホンダの燃料電池車、HONDA FCXに同乗することができました。他にもMAZDA RX-8 ハイドロジェンREや、SUBARU R1eなどの興味深いモデルが盛り沢山で、私としては「SUBARU R1eじゃないと嫌だい!」とダダをこねたのですが、どうにも「電池切れ」だった様で(w)...orz

モーターだけで走る車に乗るのは、おそらくあそこの遊園地で乗ったのが最後(一緒にするなよ(^^;))。「内燃機関万歳」な私としては「モーターなんて一昨日きやがれ!」と思っていたのですが、いやはや考え方を改めなくてはいけないなと痛感しました。燃料電池やらキャパシタやらの難しい事は、ウチのBlogの専門じゃないんでここで読んでください...orz メーターパネルが燃料電池とキャパシタの出力と水素の残量が表示されている以外は、一見してフツーの車。でも、走り始めると全くエンジンの音がしない、ホンダのエンジンがこんなに静かでいいのか!・・・いや、だからモーターだって(w) これはやはりモーターの特徴でしょう、まるで大排気量のエンジンを乗せた車の様に、低速からリニアな加速感が素晴らしいです。そして、ドライバーが直線でアクセル全開・・・いや、これはボリューム最大と書くべきでしょうか(w) この時にまるでターボエンジンからターボだけ残してエンジンを降ろしたような(^^;)熱い金属音が! なんの音なのかドライバーに聞いてみると、どうやらモーターではなくインバーターの音ではないかという事でした。そして減速時にメーターを見ていると、出力計が逆に振れて・・・回生ですね。

で、ホンダのWebサイトで確認してみると、最高出力80kW/109PS、最大トルク272N・m/27.7kg・m・・・って、この太いトルクはマジですか!?。これならあの熱い加速のフィーリングは解ります。エンジン屋の魂がモーターで感じらたというところが、なんとも不条理ではありますが、故本田宗一郎氏の言葉を「子供たちに青空を」を究極のカタチで実現させた車だと感じました。未来はすぐそこまで・・・いや、もうちょっと先まで来てますね。

しかし、やはり疑問は残ります。結局、SUBARU R1e、RX-8 ハイドロジェンREも姿を見る事ができませんでした。私が立ち寄るタイミングが違えば、HONDA FCXが無かったのかもしれません。ここで、見る事が出来なかった理由を考えると、やはりエネルギーの供給問題だったのじゃないかと。R1eにしても、コンビニで電池が買える訳ではありませんし、某アニメのメカ(w)の様に電源を引っ張って走る訳にもいきません。FCX、RX-8の水素に関しても水素供給の為のインフラの整備や、搭載している水素ボンベの安全性にも一抹の不安を感じます。確かに化石燃料の代替えを考えないといけないのでしょうが、これらの問題は、現在、そして近い将来を考えてみても、易々と解決できる様に思えません。化石燃料以外のエネルギーで走る車の普及の近道なら、バイオディーゼルの方が現実的なのではないかと思えます。燃料電池、電気に拘るのは「先の先を見ている」と考えるのが正しい見方なのかもしれませんけど・・・。日本の場合、バイオディーゼルにしても、燃料を完全に国内生産でまかなうのは難しいのかもしれませんし。

でも、仮に内燃機関の代わりにモーターになったとしても、「車を走らせる楽しみは無くならない」と感じられたのは収穫でした(w)

とりあえず、みんなで新型のヒューズの換え方を練習しておきましょう(爆) < それはちょっと違うだろ...orz

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iPhone

複数のネットメディアによると、12月18日(現地時間)にいよいよ発表になるようですね。

デザインに関しては、様々な憶測が飛び交って盛り上がってますが、そんな憶測を軽く凌駕するサプライズを用意するのが「Appleの流儀」。今からどんなカタチに仕上がってくるのか、楽しみで仕方ないです。

ただ、私が一つだけ、心から祈っている事は、あの因果地平の彼方までイケてない「=S○ftBank」のロゴだけは、付けないで欲しい・・・それだけを望むのみです(ーー;)

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硫黄島〜戦場の郵便配達〜...orz

始めから期待なんてしてませんでした。
もう、パチモノ臭さがプンプンする、スケベ根性丸出しの便乗ドラマ。中身の突っ込みどころも満載。クリント・イーストウッド監督にまで、ドラマに関するインタビューまでして・・・恥ずかしいったら有りゃしない(ーー;)

いやね、ここまでして、視聴率取りたいんでしょうかねぇ。当然、中身は表面をなめる様な薄っぺら加減ですから、心はピクリとも動きませんでしたよ。こんな仕上がりでは、スポットが当たったご本人にすら失礼です。むしろ、私は腹が立った位。

「頭の中がいつもバラエティ」なフジテレビらしい、超ド級ウルトラ三文ドラマでした。

さて、ホンモノはいつ見に行って来ようか。こっちは正座して見ないといけないです。>硫黄島からの手紙

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レガシィ・リコール情報

スバルレガシィオフシャルブログへのトラックバック用記事です。

良い話、おいしい話ばかりを選んで見せているだけでは、本当の意味での「クラブハウス」の役目は果たせませんよ。

レガシィおよびインプレッサ、フォレスターのリコールについて(PDF/354KB) (平成18年12月7日)

そもそも、なんで「www.fhi.co.jp」から配信しているのでしょう? このあたりの感覚って、どこか違和感を覚えます。確かにSUBARUはブランドであり、開発・製造は「富士重工」ですけどね(ーー;)

【追記】
本日、トラックバック先の記事にリコール情報が追加されました。流石です。>オフィシャルブログ

【トラックバック先】
奥美濃カレー(スバルレガシィオフシャルブログ様)
※本来なら12月7日の記事にトラックバックすべきですが、安全性能に関する記事であったため、また、最新の記事の方が多くのメンバーの目に触れやすいと判断し、12月8日の記事を選択させて頂きました。お節介ながら。

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馬鹿にするにも程がある!!

多分、日本のBlog史上最長記録樹立ではないかとも思える、53時間にも及ぶメンテナンスの結果、元のまま?
有料会員のこの待ち時間は何だったのでしょう。@niftyのスタッフだけがくたびれ儲けってことなら、なにも文句は言いませんがね、仮にも金を取ってる会員サービスですよ。

12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について(ココログレスポンス問題お叱りお知らせブログ)

@niftyさんよ、仏の顔は何度までなのか、知ってますか?
ブロガーを馬鹿にするのもいい加減にしといたほうがいいと思いますぜ。

という訳で、とりあえずこの「一大メンテ」を報じて下さってたGIGAZINE様にご報告がてらTBを送ってしまいましょう(藁)

もう、笑うしか無い。わっはっは・・・と、ついでにちゃぶ台でも返しとくか。

この大馬鹿者ー! (ノ`Д´)ノ 彡┻━━┻

【追記】
簡単にしゃちょさん((C)某筋肉氏)が謝るのはどうかと思うけど、本件についてなんの見解も示さず、未だに東証二部上場承認のお祭り写真が最新記事。まあ、どうせ古河の縁故で流れて来た男で、しかも団塊...orz そういう最高責任者ということで、一発笑ってやってよろしくてよ。<何故、おねえ言葉?!
古河建純 インターネットBlog

【トラックバック先】
@niftyのココログが53時間連続の大規模メンテナンス中(GIGAZINE様)
【要望】@niftyココログ 53時間メンテナンスの後…(SK WebStudio ++様)
ココログ・クオリティーにも進歩の跡(お庭でいっぷく様)

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次期GT-R、ニュルテスト動画

先日の記事で次期GT-RのSPY画像が配信されてると紹介しましたが、やっぱり有りました「動画」!!

SPY VIDEO:Nissan GT-R(worldcarfans.com)

いやー、いい音させてます。感激です、マジ燃えです。Time 1:40あたりのあの独特な金属音だと、過給器付き?。え? 4.5L V8ですと?! フーガのVK45DEにド根性を叩き込むんですか?!!
並走しているのは、年式は解りませんが911カレラターボ。これ位のモデルを持って来ないと後を走れないという事でしょうね。でも、GT-Rはエンジン音を聞くと、全開アタックというより、まだまだ余裕がありそうな雰囲気。

まあ、V36ですらあの価格ですから、かなり良い値段になることは間違いないでしょうけど・・・そこはそれ、GT-Rですし、歴代のGT-Rの中で最も過激なモデルになることは確定ですし(^^;)

多分、映像の方は「季節モノ」になるでしょうから、新鮮なウチにご覧下さい(w)

はぁ? LEXUS LF-Aだぁ? そもそもスタイリングで燃えないのでどーでもいいです < (^^:)ヾ(ーー;)コイツは...。

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V36スカイライン、コレで売れてる?

スカイライン公式ブログ発売後1週間での売れ筋レポートによると、1週間で月販目標4倍超を記録したとありますが、確かに売れてるようですね。・・・が、月販目標1000台という、弱気な目標ですから超えて当たり前...とはいえ、V36は確かに良く出来たモデルだと感じてますので当然とも言えるでしょう。・・・・でも、これってV35が悪すぎたと言う事? <斜めに見過ぎだ...orz

ところが、この公式ブログには出ていない数字が、日経BP社の「Automotive Technology」に出てまして、この購買層を見てみると、なるほどなと思えるところがあります。購買層の36%が60歳以上の団塊の世代、50歳代が24.8%。40歳代でカクンと落ちて18.0%、30歳代が19.3%、20歳代になると....なんと1.9%。団塊の世代を狙ったマーケティングは大成功、ただ、完全なオヤジ車になっちゃってます。50歳代、60歳代はスカイラインの第一期黄金時代とそれに憧れた世代と分析できます。30歳代以下はR32に憧れた世代、またはホンモノの熱いスカイラインに触れる事が出来なかった世代、20歳代が少ないのは、販売価格が高いためとも読む事ができますが。「日本の車にときめきが帰って来た」と言うのは、団塊の世代に対してのメッセージだったと読みました。でも、この数字でちょっと面白いのは40歳代で落ち込みが出ている所。この世代はかの名車R32スカイラインGT-Rをリアルに知ってる世代。少なくとも「R32スカイラインの世代」には、何かが足りないのでしょう。

そして、なんと言っても、スカイラインと言えば、フェアレディZと双璧をなす日産のスポーツモデルの代表ですが、購買層が高齢化しているのは、実に深刻な問題なのではないかと感じられます。既にクーペ発売の話も出てますので、買い控えている方も沢山いらっしゃるのではとも思えますど、単純にそれだけでも無さそうに見えます。それ故の「月販目標1000台」という事なんでしょう。

しかし、スカイライン公式ブログは、いきなり枯れ始めてる雰囲気ですね。この「Blogというメディアを使う世代」と「モデルのズレ」が出ているのかもしれませんが、毎日、生真面目に更新されているスバルレガシィオフシャルブログとは、趣きが異なります。少し寂しいかもです。なんだかんだと、ごちゃごちゃ書きながらも、好きなメーカーですので是非頑張って欲しいものです。

【2007年12月7日追記】
先日の記事で、次期GT-RのSPY画像が配信されてると紹介しましたが、やっぱり有りました「動画」!!
エンジン音を聞くと、全開アタックというより、まだまだ余裕がありそうな雰囲気。
次期GT-R、ニュルテスト動画

【トラックバック先】
発売後1週間での売れ筋レポート(スカイライン公式ブログ様)
V36スカイライン 出陣す(なにはともあれ様)
ニュースカイライン、、、(こぼれ話様)
[良かった!!出足好調]スカイライン 1週間で月販目標4倍超(VW Car Life from north country(彩の国支店)様)

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Cool! OUTBACK AD.

スバルレガシィオフシャルブログで紹介されているOUTBACKの長尺バージョンのADですが、今回も実にCoolな仕上がりだと感じました。

私は絵コンテを、拝見した時に「とんでもない間違い」をしてるんじゃないかと心配していたのですが、杞憂だった様です。何が心配だったかというと、「草むらを走るOUTBACK」の所。ここで草むらの中を走っていたら、「その轍、だれが消すんだい?」と突っ込みを入れなくてはいけない所でした。「SUBARUは道の上を走る(C)小関親分」。この言葉がしっかりと守られていて安心しました。< そんな事を気にするのはお前ぐらいなもんだ...orz

今回のOUTBACKのADは、実にしっとりとした大人のテイストが出ており、そのドラマ性が際立った仕上がりになっていると感じました。秋の風情のある画面全体のテイスト、そして選曲。時々カットインするテロップも効果的です。OUTBACKの持つ独特のステイタス感、そしてモデルの特徴が実に上品に纏まってると感じてます。

・・・と、なにもツッコミを入れずに終わる私ではありません(^^;)<ヤな奴が来たぞー...orz
突っ込みどころは3点。海岸を歩くカットを入れるなら、奥様のブーツのヒールはもう少し安定したものを使ったほうが、安心して見ていられます。衣装はとてもシックですが、担当したスタイリストに「こういう経験」が無かったのでしょう。マインドとして変です。それと、途中で入る夫婦の台詞は思い切って無くしてしまった方がドラマとして膨らむのではと感じました。で、最後の背中の一押しは「レガシィアウトバック」で止めた方が好みですね。

まあ、TV ADの15秒ショットは、使ったカットの選択がもう一つの印象で、シックなテイストを薄くなってしまってちょっと勿体ない感じはしましたが・・・。

でも、この「OUTBACKが有る生活」を、解りやすく、且つ詩的に表現しているADは、スバルの生真面目さとOUTBACKというモデルのキャラクターがとても良く表現されていると感じました。Cool!です。

最近では、映像によるクチコミマーケティングを起こす事も頻繁に行われてますので、こうした視点でみてみると、今回のOUTBACKのADがとてもよく考えられている事がわかります。以下のBlogに、その最先端とも言えるものがまとめられますので、見比べてみると面白いです。

口コミマーケティングに欠かせない7つのテクニック(www.popxpop.com様)

BMWの映像は凄いですね。完全に吹っ切れてます。ソニーのBRAVIAのCMはあまりに有名です(w)

【蛇足】
なんでキョロちゃんなんだー(爆) 不条理なコラボが激しくイケてます。

【トラックバック先】
アウトバック WEB限定新CM 公開されました。(スバルレガシィオフシャルブログ様)

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