« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

えっと、万里の長...

( ゚д゚) ...(つд⊂)ゴシゴシ... (;; ゜Д゜) ・・・・スゲェ

ttp://www.gwm.com.cn/html/03_cpzt/hfpxl/index.asp

※URLは中国の長城汽車、まあ、いろいろとワケアリのメーカーです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

デイリーランキングの記念画像

20061126昨日のココログのキーワード別デイリーランキングの記念画像です。こんな具合にネット上で莫迦をさらしてると言う事で...orz
暴れ過ぎると以前の様にろくな事がないので、少し大人しくしましょう。
2006年11月26日現在、「スカイライン公式ブログ」でググると、スカイライン公式ブログのすぐ下にランキングされてしまってるのは、私の思惑とは違います...orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

V36スカイライン、試乗しました。

まず、始めに書かせて頂きます。

「日産のウソツキ!」

是非、試乗してみたいとスカイライン公式ブログ試乗車・展示車で検索し、SKYLINE 350GTの試乗車がある筈のディーラーにわざわざ出向きました。・・・ところが、試乗車は無い!! まったく、本気で売る気があるんでしょうか。ゆるゆるに弛んでいます...orz これで、日産に対する信頼は120%低下しました。でも、ティッシュを二箱、お土産に貰ったので100%に戻りました。<(^^;)安!
そんな訳で、もう一件、試乗車が無い事になってるお店に転がり込んで、350GTに試乗して来ました。

私はの先代のV35が発売された時に、楽しみに試乗に出かけたのですが、印象はきわめて悪かったです。ファンの方には申し訳ないですが、愚鈍と言っても言いすぎない位のスタイリングで失望。走った所で、面白くもなんともないエンジン、ステアした瞬間に気持ちの悪い重心移動とミニバンに乗ってる様な腰高感・・・。こんなの有り得ない、最高のスカイラインはやはり「R32」だと確信してました。

そして今回のV36はあまりにV35に似て、第一印象は最悪。されど、スカイライン。きっと何かがあると考え、是非きちんと見ておきたい。そんな衝動に駆られ、ディーラーに足を運んでみました。

まず、一見してフーガ(FUGA)やV35と見分けが付きません。ただし、よく見ると小技が随所に効いており、先代より確実に洗練されています。そしてV35よりダイナミックです。フロントフードやフェンダーは緩やかで見た目以上に複雑な面が張られており、他の部分も同様に随所にこだわりを観じる所がありました。しかし、歯切れが悪い。折角のフロントフェンダーからリアにかけて伸びているエッジも、光線の加減でしか確認できません。そして、この線はリアフェンダーを囲む様に下に落ちています。全ての面がフロントからリアにかけて流れている中で、このキャラクターラインがたった一本だけ反逆しています。もっと明確な意図を持たせて伸びやかに表現する事で、フーガとの差別化や、スカイラインとしての躍動感も表現できたのではないかと感じました。ヘッドライトユニットの中の造形、全体から沸き立つ様なマッチョマッチョな雰囲気など、面白い要素は沢山有るのに、全体としてV35のイメージに完全に引っ張られてしまってます。何故、先代のコンセプトをキープしたのか理解できません。まあ、渡辺謙ではあるでしょうが、決してイチローではありません。つまり「渋さ」はありますが「躍動感」は無いと言う事で。

そして試乗。メーターパネルは、赤、青、白でとても明るく、先進性のあるデザインになっている感触。真ん中にあるマルチインフォメーションの赤も、思ったより煩くなく好印象でした。内装も強い走りの印象は感じられませんがシックな雰囲気。悪くないです。ただ、訳の解らないアラートが常に表示されていたり、また、メーターパネルのバイザーに置かれたスイッチは、ステアリングに隠れて見えないなど、細かい突っ込みどころはあります。表面が腐食した様なアルミのセンターパネルは、かなり微妙な所(ーー;) センターパネル中央に組み込まれた時計は、かのメーカーの有名なアイデンティティですね...なにを訴求したいのか(笑)

アクセルを軽く踏んで発進。V36のキモであるVQ35HRのトルク感にはビックリしました...と簡単に騙される私ではありません。これはドライブバイワイヤーによるマジック。勿論、パワーが無ければこんな事はできませんが、クリープから軽いアクセルオンでギクシャクするのは感覚として不自然です。蛇足なチューニングですね。
道に出て加速。ここでやっと本領発揮でしょう。VQ35HRの感触は、軽快と言うより豪快。太いトルクでモリモリと加速します。前回の記事で感じていた程、古いエンジン音ではありませんでした。VQ35HRは咆哮というより、良い意味での轟音です(w) 運転している時のフィーリングは、多分競合としているレクサスIS350と比較してみても、V36スカイラインの方が面白い印象です。そしてカーブを曲がった瞬間にこの車の実力が解りました。フロントの接地感が全く抜ける事なく、そしてシッカリと頭を向ける事が出来ます。これはレクサスIS350には無かったフィーリングでした。私が思わず口走ったのは「これだ!」です。

しかし、わりとご機嫌で試乗が終わってディーラーの入り口の段差を超えた瞬間に、後でイヤな音がしました。位置は、左右のCピラーの上の方・・・あの音は・・・内装の軋みではなく、溶接した鉄板が擦れる音です。「なるほど」と感じました・・・試乗車でこれですか?...orz

とまあ、ごちゃごちゃと書きましたがV36スカイラインは「良く走るけど、スタイリングで損をしている車」の典型じゃないかと感じています。V35からの変化、フーガとの差別化が共に明確ではありません。あくまでも私個人の印象では「肉襦袢を着たアスリート」です。

で、肝心の「V36がスカイラインかどうか?」と考えた時には、私的には「もう、どっちでもいい車になった」と感じました。いくら団塊の世代をターゲットにしていると言っても、ここに来てR32をすっ飛ばし、ケンメリにリスペクトするなんてのは、的が外れてますね。いっその事、スカイラインの名前なんて捨ててしまえば、もっと自由な発想が生まれたでしょうし、また、スカイラインの過去の栄光に押し潰される事もないでしょう。来年にはクーペ、その後には大本命の「スカイラインの名を捨てるGT-R」が控えています。もう、スカイラインという名前は呪縛以外のなにものでもありません。

実に勿体ないモデルです。

【2007年12月7日追記】
先日の記事で、次期GT-RのSPY画像が配信されてると紹介しましたが、やっぱり有りました「動画」!!
エンジン音を聞くと、全開アタックというより、まだまだ余裕がありそうな雰囲気。
次期GT-R、ニュルテスト動画

【2007年12月17日追記】
本記事についてのコメントで、極めて不愉快な投稿がありましたので、「荒らし」と看做し、コメントの投稿終了とコメント記入者の投稿禁止措置を実施しました。同時に、記事の内容で「断定するのは早計」と指摘を頂いた部分については、追記にて撤回させていただきました。なお、当Blogの記事の全ては、私個人の感想の域を出ていないという事をご理解頂けると幸いです。

【トラックバック先】
NEW NISSAN SKYLINE 誕生(スカイライン公式ブログ様)
V36スカイライン(システム管理屋の雑言様)
スカイライン・カタログインプレッション(パンダのクルマ日記(仮)様)

【PR】
日々のガソリン料金が最大40円/Lお得になるカード!



| | コメント (2) | トラックバック (1)

BMW X6 prototype

ついに来た!という感じです。

Spied: BMW X6 prototype(Leftlane News) 

4ドアでルーフをスラントさせ、クーペの様なスポーティな外観を持つ・・・実に面白そうです。写真は完全に細かいラインを隠し、何がなんだかサッパリ解りませんが、新しいX5や、X3や3シリーズのラインを踏襲した様な有機的且つシャープなスタイリングになる予感がします。いや、BMWの事ですから現行のモデルの先に繋がる様な、新しい提案を隠しているのに違い有りません。それを証拠に、燃料給油口のフラップのラインを見てみて下さい。これは凄いです。

X6のとなりに写ってるクラシックなモデルは、日産の・・・なんだこりゃ?(オイ(^^;))と、比べてるとX6のシルエットは明確に違いますね。これは楽しみです。

記事によるとまだ少し先になりそうですが、とても興味深いモデルだと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SUBARU IMPREZA RB320 Special Edition

日本国内のスバルファンの間では、IMPREZA WRX STI spec C TYPE RA-Rで沸いていますが、更にマニアックなモデルがイギリスで発売。

SUBARU IMPREZA RB320 Special Edition(subaru.co.uk、PDF)
Subaru RB320 Special Edition(worldcarfans.com)

「リチャード・バーンズ(Richard Burns)追悼モデル」の名に恥じない熱いモデルです。故に「RB320」。パッと見にはspec C TYPE RA-Rに、Prodrive Performance Packを組んでいる感じですが、ココがスバリストの琴線に触れますね。色は黒のみ。

パフォーマンスは、英国仕様ですからエンジン・オブ・ザ・イヤーを受賞したEJ25ターボ。0-100km/h加速4.8秒、 0-160km/h加速12.2秒。装備は18インチアルミホイール(Prodrive製か?)、Prodriveチューンのサスペンションキット、フロント30mm、リア10mmダウン。クイックシフト、メッシュグリル。シフトノブ(これもProdrive製?)、サイドシルプレートにRB320の刻印・・・まあ、詳しくはリンク先の記事を読んでください(^^;) < 途中で投げるなよ...orz

| | コメント (3) | トラックバック (1)

スカイライン公式ブログ

日産スカイラインの発売に合わせ、スカイライン公式ブログがスタートした様です。

スカイライン公式ブログ

スカイライン公式ブログ、V36スカイラインのアンケートが行われており、なかなか挑戦的です(w) 現時点の評判の状況は、スタイリングが些か良くないかな...という感触。まあ、このアタリの情報は、幾らでも操作可能ですので、確からしさには疑問の余地がありますが。ちなみにサーバーはTIIDAのBlogと同じ所を使っている様です。

しかし今回、日産が面白いなと思った所は、プレスデーの日にブロガーを会場に招待し、一気に口コミを起こそうという試み。もう一つの効果としては、スカイラインファンのブログを使って、一気に検索ランキングを上げるという腹づもりあるのでしょう。どういった経緯でブロガーが選出されたのかは解りませんが、それなりの発言力を持つ方々を招待したのではないかと想像できます。私でさえもこのBlogがどの程度の影響力を持っているのかは把握してますので、それなりのバックボーンが有れば、容易い事でしょう。

ただ、どうですかね。確かに効果的なプロモーションを打つことは可能かと思うのですが、私は逆にネット上を流れるV36スカイラインの情報の確からしさに、疑いを持って見なければいけない様に思えています。実際にトラックバックを送っているBlogの中には、ライターと日産の関係を疑いたくなる様な「むむう」なBlogもありましたし・・・(ーー;)

どちらにしても、面白い試みだとは思います。生暖かく見守る事にしてみました。< 嫌な奴

【2006年11月25日追記】
試乗して来ました。実に勿体ない車です(ーー;)
V36スカイライン、試乗しました。

【2006年11月27日追記】
どの様にブロガーが集められたか解りました。Technoratiで「ファンばかり」を集めた様です(w) このエントリーが、本日になってGoogle上から跡形も無く消えてなくなった事をふまえると、なかなかヤルなという感じです。
気づいちゃ行けない所に気づいちまったか? (爆笑) <嫌な奴

【トラックバック先】
スカイラインブログ、はじまります。(スカイライン公式ブログ様)
正々堂々(溺れるもの、か?)(無線操縦英国車(極)少数派様)

| | コメント (4) | トラックバック (1)

親の顔が見たい

以前から「親のあり方」について思っていた事がある。私の考えていた事が、現実になった様な「事件」が起ったことが、先日報じられた。

---転載開始---
<体罰>奈良の「熱血校長」小4男児に ご飯粗末 

 奈良県三郷町の町立三郷北小学校で今月14日、給食のご飯を粗末に扱ったとして、岡本喜代治校長(59)が4年の男児の尻を強くたたいて転倒させるなどし、約1週間のけがを負わせていたことが分かった。岡本校長と同町教委は「行き過ぎた指導だった」として男児の家族に謝罪した。岡本校長は教育困難校の立て直しなどで実績があり、子どもと教師の心理についての著書も執筆。地元では「熱血校長」で知られている。
 同町教委によると、男児の担任教師が13日、給食で茶わんに残った米を団子状にして天井に投げるのを目撃し、岡本校長に報告した。岡本校長は翌朝、登校してきた男児を校門前で見つけると、ほおをつかんで引き寄せ、尻を6〜8回たたいた。男児は転倒し、足をすりむき、ほおにはつめ跡が残って血がにじんだという。男児はそのまま授業を受けたが、帰宅後、傷に気付いた家族が病院に連れて行き、全治1週間と診断された。岡本校長は同日夕、男児宅を訪れて謝罪。町教育長には15日朝、報告した。
 同小によると、岡本校長は「食べ物を遊び道具にするのは許されず、ここで指導しておかなければと強く思った」と説明したという。
 岡本校長は1995年、「子どもの心と教師の心」(日本教育研究センター)を出版。同小は今年度、文部科学省が全国の9小学校を指定した「総合的な学習のモデル校」にも選ばれている。
(毎日新聞) - 11月22日15時14分更新
---転載終了---

この際、校長が熱血であるかどうかは別問題。
仮にこの校長のマインドが、普通の人間だと仮定すると、この小学生の顔の爪の後と言うのは、校長の注意に対して、よほど反抗的、または非常識な事を口走ったとも読み取れる。尻たたき?こんな物、体罰でもなんでもない。全治一週間? かすり傷じゃないか。

そもそも、この小学4年生にもなって食べ物をオモチャにする様な子供であると言う事。親の教育は一体どうなっているんだと感じてしまう。また、たかが引っ掻き傷、そして尻たたき程度で教育委員会に「突撃する親」の常識は、いったいどうなっているんだろう。一言で行ってしまえば「親も親」だ。理由も無い暴力は確かにマズい。しかし、歴然とした理由があり、説明というプロセスを踏んで、相手が理解できないなら尻叩き位は当たり前の事だ。「やってはいけない事」を親が教えるのは当たり前の事、それが出来ていないのにも関わらず、突撃する親は自分で自分の顔に泥を塗っている様なものだ。笑止である。

最近の学校にまつわる事件や事故のニュースをみていると、確かに教育現場は荒廃している様に見える。教師の質も頭を抱える様な話も沢山有る。これは否定はしない。しかし、反面、こうした事実の因果関係がキチンと読み取れない親のバカバカしい行動が、教育現場を無用に萎縮させ、結果、子供のコントロールができなくなり、学級崩壊やいぢめを生む切っ掛けになっているとも考える。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

トラックバックスパムの逆探知

本日、ネットが滝になって落ちてるアタリにある当Blogに対して、6件ものトラックバックスパムが投げられました。まあ、ボットか何かでやってるんでしょうが・・・。イチイチ腹を立てても仕方ないのですが、面白そうなんで逆探知をやってみました。

発信元は全て「ウクライナ」からでした...って、オイ、東ヨーロッパかよ(^^;)

で、本日のスパムメールは約350本。「近況報告です。」、「お願いします」ってんなら、文字化け起こしてるメールを送って来るなとか、「寒くなってきましたね…」って冬ですからねぇ(^^;)
ちなみに、私の友達には「峰不二子」なんておりませんです...居たら良いなとは思いますが。本物カモーン(w)

今日はいつもにも増してスパムまみれな気分と言う事で。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ顧客満足度調査でスバルが1位!!

文句無しで、これはめでたい(^o^)/

---転載開始---
日本車がトップ5独占 ドイツ顧客満足度調査
2006年11月20日09時15分
 全ドイツ自動車クラブ(ADAC)が19日発表した2006年の顧客満足度調査で、日本車がトップ5を独占した。それによると、1位がスバル、2位トヨタ、3位ホンダ、4位マツダ、5位ダイハツ。ドイツ勢はポルシェが6位、BMW8位と、2ブランドしかトップテン入りしなかった。(時事)
---転載終了---

メルセデス、VW、Audi、そしてトヨタを押さえてという所がマジ燃えです。日本語すら怪しい私はドイツ語の詳細はサパーリ解りませんが、取りあえず手放しで喜んでも良いんじゃないでしょうか(w)

さて、ビールでも飲みながらお祝いしますか・・・あ、ビール切れら...orz

| | コメント (2) | トラックバック (0)

デリカD:5に見る新しい三菱

かなり出遅れましたが...orz
2007年の1月発売という事なのに、モデルの全貌を見せてしまう・・・いままであまり例がなかったですね。

MITUBISHI DELICA D:5(オフィシャルサイト)
三菱 デリカ D:5(MITUBISHI DELICA D:5)(carview)

ミニバン市場がほぼ飽和しているなか、この市場の先駆けとも言えるデリカのモデルチェンジは本当に挑戦的。でも、SUVとミニバンの融合というコンセプトは有りそうでなかった。「本物指向」で唯一無二の存在が「デリカ」であると、私は考えています。

パジェロ(Pajero)では「コンセプトが化石」と切って捨ててしまいましたが、i(アイ)から始まった三菱のデザインコンセプトの変革は、ここにきてしっかりと地に足がついたものに見えて来ています。幾何学的でCoolなラインを、その車のコンセプトに合わせて使い分ける手法は、一目で三菱の車である事が解りますし、また、個々の車の個性も見事に出ています。このバランスがとても難しいのですが、これをやってのけてしまってる所が最近の三菱のスタイリングの面白い所だと感じています。この新しい解釈でデリカのスタイリングを考えたらどうなるのか、ここはとても興味深い所でした。様々な不祥事で叩かれ、危ういとまで言われていた三菱が本気で戦ってるイメージ作りは、成功していると言って良いでしょう。

今回の5代目デリカは「ほぼ完全な箱」。この事で質実剛健且つクリーンなイメージを演出し。競合他車と比較しても、最もハードなテイストに仕上がっていると感じました。「家族と一緒」というファミリー層を狙ったというより、ミニバンにして、ドライバーを「タダの運転手に成り下げない」雰囲気作りは、新しい提案だと感じます。都会的ではありますが、恐らく「泥」が付いてもイカして見えるデザイン。言ってしまえば機能美すら感じるスタイリングだと感じました。良い意味で、車か戦車かと言えば「戦車」に近い(w) 文句無しでいいスタイリングです。ルーフからAピラー、バンパーフェイスまで延びる真っ直ぐなラインはとても印象的です。他社でも同様なアイデアを使った軽四がありましたが、全体の面とエッジとの連続性を見ると、完成度としては遥かに高いです。そして、随所に小技の効かせたアイデアには、三菱のデザイナーの心意気を垣間みる様です・・・多分、楽しかったでしょうね(w)

次に控えているのは次期ランサー(Lancer)ですが、このデザインコンセプトはしっかりと受け継がれている印象です。コンセプトモデルは嘘ではなかった感じです。

イメージスケッチ(worldcarfans.com)
テスト走行写真(worldcarfans.com)

どんなスタイリングで出てくるのか、本当に楽しみです。

あ、私の記事の割には全然毒がありませんね(^^;)<オイ
デリカと同じ事をやっても、ネタはすでにバレバレ。しかもガッカリという例があります。

日産 スカイライン 新型発表前…ギリギリ写真蔵(レスポンス)

もう、お腹いっぱい、V36スカイライン。新型なのに新規性無し。GT-RがスカイラインのLineupから抜けた今、FUGA(フーガ)との差別化はどうするんでしょうね? モデルそのものの存在意義すら悩んでしまいます。

【2006年11月26日追記】
パリダカールラリーでデリカD:5をサポートカーとして使う様ですね。やるなぁ三菱。
スバルもB9トライベッカをWRCのサポートカーとして参加させてますが、なにせ、走る所が違いますからね(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素敵な出来映えですが・・・

スバルレガシィオフシャルブログで、少し前に記事になっていたADの放映が始まった様です。TVを見る時間が減ってる私はTVでは見てないんですがWeb限定公開の60秒ショット版をじっくりと拝見させて頂きました。

鈴木雅之の「Nothing's gonna change my love for you」をBGMに、ドラマ仕立てのこのADは、最近の「お願いだから買って下さい...orz」という営業色を薄め、「レガシィが有る生活」を想像させる、実に味わいのある素敵な仕上がりになってます。久々に情感タップリのADを見せて頂いた印象です。

ただ、疑問が残る所もあります。このレガシィを駆る父親は、どこかに単身赴任でもしてるのでしょうか、それとも仕事で暫く家に戻れなかったのでしょうか。湖畔で待つ妻と愛娘は実は置き去りにされていた?(w) 湖畔には家の陰すら無く、また、父親を待つ二人の服装が風景のテイストを合っていません・・・。この60秒のドラマが、どういう経緯なのか説明が足りない印象です。とても良い仕上がりなのですが、切り取られた生活の一部に「非現実性」を感じてしまう所には、些か詰めが緩い印象があります。冒頭の所に2カットほど、この父親の生活を説明する映像を挟み込む事で、更に訴求力は上がったのではと思います。

とまあ、重箱の隅の様なツッコミを入れつつも・・・
「うんうん、レガシィって、本当はこういう車なんだよ」
・・・と、画面の前で頷いていた私が居たのには間違いないです(w)

でも、最後のナレーションは蛇足。最後の背中の一押しにしては、ちょいと無粋(w)

【おまけ】
SI レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)って「Limited」なんていう、いままでの限定車と代わり映えしない「軽卒な売り方」でいいんですかいな? 勿体ないオバケが出ますぜ...orz

【トラックバック先】
新蕎麦&新CM(スバルレガシィオフシャルブログ様)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

直感勝負だ、トヨタ オーリス

「カローラは完成された車だ」 これは、以前、私が「カローラなんて」と口走った時、とがめてくれた友人の言葉です。確かに誕生から40年間、コンスタントに売れ続けると言うのは、並大抵の事じゃありませんし、その時代に合った価値をしっかりと把握しながら進化を続けなければ、こんな事は実現できません。そんな視点で見ると凄い。ソレがカローラです。でも、実際に乗ったことがあるのは伝説のAE86と、ちょっと寂しくAE92まで。今回でめでたく10代目、しかも「直感性能」などという挑戦状を叩き付けられては、だまっていられません(何でだ?)って事で、直感的に試乗してきました。

トヨタ オーリス(TOYOTA AURIS)

まず、この車の前に立ってみると、その存在感に驚かされます。ヴィッツやアベンシスと共通するトヨタの欧州顔は、このモデルでは更に精悍さを増した印象でした。この精悍さはヘッドライト内のグラフィックスまでシッカリと踏襲されてます。フロント、リアにかけての面にはカローラの派生車とは思えない様なボリューム感が有ります。この面を破綻させる事なく埋め込まれたテールランプも見事でした。中身まで詰まっているような見事な質感には驚かされました。欧州市場でも決して色褪せないスタイリングでしょう。
インテリアも曲面を基調として、粋なメタル調、カーボンを彷彿とさせる表面加工等を採用しており、走りを予感させなかなか熱いです。センターコンソールの下に空間を空け、シフトレバーをステアリングコラムに近づけているのは、想像以上に使いやすかったです。メーター群も情報の重み付けがシッカリとデザインに反映されていて好印象。グローブボックスは上下に開くのですが、ここの分割の精巧さは流石トヨタと言う感じです。

さて、いよいよ試乗。1.5LのFF。最もベーシックなモデルです。アクセルを踏み込み加速。低速から立ち上がるトルクは空回り感の全く無いCVTの恩恵も有るのでしょう、思っていた以上に軽快でした。そして思っていた以上に硬質で安心感があります。しかし、ベーシックモデルだった為でしょうか、ここでこの車の性能を「直感」しました。

アクセルを踏み込んで、高回転になると雑音だけになるエンジン音には「感性性能無しを直感」。そして、直進性は良いのですが、ステアリングを切った瞬間に腰高感を感じ、ステアリングの舵力が奇妙に抜けて一気に不安に。ここでは「ヤバいを直感」しました。本当に大した速度は出てなかったのですけど・・・。
そして、最初は良いと思ったメーターですが、トンネルに入ってヘッドライトを点灯させ減光すると、コントラストが全く無くなり、殆ど視認できなくなりました。アンバー系の同系色でメーターをデザインしたからでしょう。付け加えてしまえば、シフトレバーは何を考えたのか、どうしても手にしっくりと来ない奇妙な角が立っていたり、車から降りようとした時に、ドアの開閉レバーが大きなドアハンドルの前に弱々しく付いているのに気が付いたりと、デザインの新規性優先で使い勝手はあまり配慮されていない印象...なるほど、こういう車の訳ですかと「直感」しました。

クオリティは確かに高いです。でも、言ってしまえば「普通の町乗りの車」。私が感じた所では「直感性能」という「感性に訴えるもの」は、極めて希薄な印象です。トヨタで言われる所の70点満点で70点を取って来たクルマ。1.8Lがどんなモデルなのか、大体の所は「直感」しました(w) カローラ三兄弟と言えば、大きなマーケットを狙ったモデルですし、今回のモデルチェンジで強烈に売れている様ですので、誰にでも受け入れられやすい「緩さ」も重要なんでしょうが、オーリスに関していえば、もう少し趣味に走っても良かったのではと感じます。少なくともハチロクの様な「直感的な爽快感」を期待してはいけないモデルでしょう。「流石カローラ、されどカローラ」というのが10代目での直感でした。・・・と思い起こせば、ハチロクってのは凄い車だったのですね。

あ、余談ですけど、フロントの「ネッツ」のエンブレムはイケてないので、トヨタのエンブレムに換えた方がいいでしょう。このモデルで最も「安く」見える部分です...orz

| | コメント (4) | トラックバック (2)

有る所には有る...PS3

発売されて大騒ぎになっていると言えば「PlayStation3」。熱いゲーマーの心意気から、一刻も早く入手して試してみたい・・・そんな方も多いかと思いますが、どこか確信犯的に品薄状態。でも、有る所にはしっかり有るんですね...orz

Yahoo!オークション PS3

いやはや、凄い金額になってます(^^;) 祭りですね、こりゃ。

確かに映像のリアリティは超絶、このマシンで「グランツーリスモHD」なんかをPLAYしたら、そりゃもう大迫力でしょう。喉から手が出る程欲しい、そんなファンの気持ちは解らなくないですが・・・。

ただ、如何なもんでしょうか。例によってソフトが出そろった頃には、間違いなく価格を下げて来ますし、多分、ソニータイマーは健在(と思う(^^;)) 。我が家なんかは、ソニータイマーの発動でPlayStation、PlayStation2共に、2台買ってます。ええ原因は全て「CD/DVDドライブが機械的に」沈黙した為です...orz

さて、今後のSCEの販売戦略はどんな感じになるのでしょうか。売れ続けさせる為にガンガン生産し、シェアを守るか。それとも、ニンテンドーのDSの様に「恣意的に見える品薄感」を出して、余剰在庫を極限まで小さくするか・・・興味深い所です(^^;) でも、あの事件やあの事件で世間様から「半袋だたき状態」になっているソニーが、ここでニンテンドーみたいな事をすると、タコ殴りに叩かれるでしょう(w)

確かに高性能のゲーム機には魅力はありますが、PlayStation2でも、その機能を十分に使い切ってなさそうな「プアーな作りのゲーム」は沢山ありましたし...orz 言うまでもない事ですけど、ゲームの面白さはマシンの性能だけではありませんからね。

まあ、こんな事を考えている私は生暖かく見守る事にします。最低でもソフトが出そろって、値段が下がるまで待つ予定です。

・・・・・いや、もうゲームはいいかな・・・・なんて事も半分思っていたり。

などと、アフリエイトを入れてみる(爆)

【2006年11月14日追記】
トラックバックを頂いた「PS3発売したけどヤバイね・・・(新・ぴゅあの部屋様)」の冷静な視点と、まとめは実に興味深いです。
思い起こせば、ネットワーク・ウォークマンの時や iTMSの日本上陸の時にも、いろんな事件がありましたっけねぇ・・・真相は解りませんが(ーー;)

【トラックバック先】
不具合を抱えたまま発売されたPLAYS(TAT)ION3。(ウラ漢汁様)

| | コメント (7) | トラックバック (3)

あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー

RJCカーオブザイヤーだか、カーオブザイヤーだか、本家、元祖みたいなバカバカしい縄張り争いは、実に滑稽に見えてますが、こんなのも有ったのですね。

2006-2007 あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー Consumer's Choice Award-Car of the Year

エントリーしてる車を見て、どう考えても買えない車なんかも有りますので、ぶっちゃけ「ネットでの人気投票」の域を出ない感じではありますが、面白そうなので投票して来ました。< じゃあ、嫌味書くなよ...orz

いいっすねぇ、シトロエンC6、粋です。アストンマーティンV8ヴァンテージ、乗ってみたいです。あ、昨日、凄く奇麗なDB5見ました (その筋の人への注意書:レガシィはBD5) ああ、これも今年だったっけ三菱i・・・と、エントリー車を見てて・・・なんだこれは・・・こんなの聞いてないぞ。ダイハツ・アルティス。どっかで見た気が・・・あー、そうか、トヨタのカムリのOEMですか....って、エンブレムだけ換えた車でエントリー? こりゃ大きく出たもんです...orz まあ、こんなのはどうでもいいんですけど。

ただ、個人的にこうして今年出た国産車を見てみると、どこか精彩に欠ける印象があります。なんていうのか、キレが無いというか、面白みが無いです。来年からビックマーケットになると言われている「団塊の世代」の懐をターゲットにしたモデルが多いためなのかもしれませんが、彼らが本当にこうしたモデルに飛びつくかどうか。

個人的には「団塊の世代」の方々って、もの凄く印象が悪いっていうか、ぶっちゃけ色々な意味で「社会悪」ぐらいに偏見を持って見ています。でも、常に新しいモノを追い続けて来た人達でも有る訳で、そういう意味では「面白い括り」ではあると思います。そうした方々の琴線に触れる車になっているかどうか・・・ここはどこか疑問に思うモデルは少なくないですね。当然、敬老車では売れませんし、普通にやったらダメ。新しい価値観の提案が無いと、琴線にふれず金銭も出ないと。これは他の世代の方々には、かすりもしないって事になると思います。

車が欲しいと思うのは、その車の有る生活が「夢見られる」からで、ユーザーは「車と夢を一緒に買う」訳です。じゃなかったら、メーカー各社で出資して、安くて壊れない国民車を作って、月3000円程度でレンタルすればすむ話です。ぶっちゃけ夢が見られなかったら車はゲタで十分ってことです。

さあ、この結果がどうなるのか、ネット上での「人気投票」の結果には、次の世代の車に対する「夢」が垣間みられるかもしれません。または、メーカーの思惑とユーザーの思いのギャップがどの程度あるかも見えるかもしれません。そしてイヤーカーが国産じゃなかったら、国産メーカーは青ざめた方が良いです(w)

そんな訳で車ヲタクには注目のサイトです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

やっちまった...orz

Rarスバリストとしては、こんな結果、ちっとも嬉しくないんですが、昨日のココログのカテゴリーランキングです。
・・・やっちまいました....洒落にならんですよ、実際...(とほほ)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

MINI Traveller Estate

私は小さくて、キビキビと走る車も好きです。人と車の一体感、そしてなんと言っても車全体が手中にある「感覚」。人馬一体ならぬ、人車一体なフィーリング。そんな私がここ数年とても気になっているのが、他ならぬ「MINI」です。そろそろ、フルモデルチェンジと聞いて楽しみにしているのですが、更に隠し弾が有る事が報じられています。

SPY PHOTOS: More MINI Traveller Estate(worldcarfans.com)

古くからのMINIエンスージアストの方々には、ちょっと複雑な心境かもしれませんが、まさにカントリーマンの再来。それだけでなく、今の時代に新風を吹き込む様な見事なスタイリングです。特に小柄なボディにドア、リアハッチ共に観音開きを採用する様に見える動きには、このモデルに対しての強い意気込みが感じられます。小さな車だからこれでいいやという事ではなく、この凝り加減がとても小粋で、イカして見えるのは、やはりMINIだからでしょうか? MINI全般に言える事ですが、小さな宝物を買って楽しく走る・・・そんな事を感じられる演出があるからこそ、多くの熱狂的なファンがいらっしゃるのでしょう。

少し昔の話になりますが、私の友人は、彼の生まれた年に生産されたMINIと暮らしていました。彼のMINIの隣に乗せてもらうと、乗り心地は決して良くは有りませんでしたし、速くもなかったです。でも、地を這う様な視線の高さとキビキビと走る感じ、そして気持ちの良い音を奏でるセンター出しのマフラーから、どこか日常では感じる事はできない何かを感じる事ができました。少しクサイ言い方かもしれませんが、熱い魂みたいなもの・・・と言えるかもしれません。

「まいっちゃいますよ。雨が降ると屋根が錆びるんで、必ず雑巾がけなんですよ(w)」

愚痴を言いながら、MINIに雑巾がけをする彼と、彼のMINIはとてもイカしてましたっけ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SUBARU IMPREZA WRX STI spec C TYPE RA-R・・・・はぁ

SUBARU IMPREZA WRX STI spec C TYPE RA-R.....はぁ.....長いですなぁ、スペック名が。

いいですか、WRXは「World Rally X」、STIは「SUBARU TECNICA INTERNATIONAL」、この二つが付いただけでもすでにお腹いっぱい。ここで「spec C」とA,Bがドコにいったか解らない様な文字列を入れ、初代レガシィのスペシャルチューンモデルを匂わせた「TYPE RA」に、オマケにもうちょいと走りそうな「R」。

解りやすくぜーんぶ書いてみましょうか。

SUBARU IMPREZA World Rally X SUBARU TECNICA INTERNATIONAL specification C TYPE Record Attempt Racing

もう、これ以上、何を付ければ良いんでしょうか? 次は「RR」ですか? 「R spec.B」ですか? それとも「STi」あたりから、もう一度読み直しますか? あちゃ・・・STiの所で既に循環が始まってますね(/_-;)

長けりゃ凄いってもんじゃなくて、単純にユーザーは混乱するだけですよ...orz
私の様なマニア心をくすぐるにしても、別のやり方ってありそうですが。

いい加減、有名な落語じゃないんですから(ーー;)

そりゃね、たとえ「最後の一人」になろうとも付き合いますが、モノは言わせて頂きます。
・・・・
・・・
・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういえば、今度のカローラフィールダーって良くね? キムタク出てっし。
(普通のユーザーの心理って、こんなもんって事で)

この自称スバリスト、飽きれてます。< いいかげんに、コノ莫迦黙らせろ...orz

【2006年11月11日追記】
本日現在、Googleによるとimpreza wrx sti spec c type ra-rで検索されるBlogのトップ3(ウチも含む...orz)が、名前が長いと書かれてますね。他にも同じ印象を持った人が結構居たんだなと...(^^;)

【トラックバック先】
インプ =>=>=> 限定車 (のだてや2様)

| | コメント (9) | トラックバック (1)

「父親たちの星条旗」を見て

昨晩、近くのシネコンで「父親たちの星条旗」を見て来ました。

見たい人もいらっしゃると思うので、ネタバレ無しで行きます。このクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」は、後編の「硫黄島からの手紙」を見ないとキチンとした評価は下せない。そんな印象です。

前編を見た感触では、この映画の語りたい部分は「プライベート・ライアン」とは異なります。「命の重み」といったテーマではなく、戦場という「非現実的な現実」に翻弄された人々の姿を描いています。この部分は、とても意味深いものと感じましたが、私の感覚では、演出面で彼らがその戦場でどんな体験をして来てそうなってしまったのか、この部分の押しが緩めになってしまっている印象をうけました。焦点を微妙にずらす事で本当の現実から目を離してしまっているような感触・・・ここは、良くも悪くもアメリカ映画でしょう。NHK特集で聞いた硫黄島から生還された方々の言葉の力の半分の説得力も出ていない、そんな感じです。まあ、これは現実を語る者とそれを聞いて映像にした物の認識のズレといった所かもしれません。

ただ、この構成が「攻める側、攻められる側」の視点の違いとして描かれていると仮定するならば、とても凄いことになるかもしれません。ここは後編を見てみない事には、どうにも判断はできません。

しかしながら、この映画に関して凄いと思った点は、アメリカ側、日本側のどちらに偏る事も無く、公平に描かれていた事。そして、戦争という体験が人の人生にどのような影響を与えるのか、こうした点については、ド派手な演出を入れる事無く、ドキュメンタリー映画の様に淡々と語られています。答えは後編を待て、または、この映画を鑑賞した人に委ねられています。

見て損は無い映画、でも、後編を見ないと本当の価値が見えない映画、そんな感じでした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

なるほど「=SoftBank」

ナンバーポータビリティでその業界では大騒ぎ中(w) これに乗じて知り合いの「旧」Vodafoneユーザーに「あー、このロゴ、古いロゴだ(w) パナソニックのあの薄いモデルに買い替えれば?」と茶々を入れてみた。友人は「やめてくれよ。あんなダッサイロゴのケータイ持ちたく無いんだからさ...」と肩を落としていた。auに換えたいとボソリと呟いていた(w)

確かにVodafoneのあのロゴに比べると、面白くもなんともない。っていうか、まったくデザインされてない。私もあんなダサイロゴがデカデカと付いたケータイは願い下げだ。

で、改めて「=SoftBank」のロゴの見てみると面白い事が見えて来た(w)。頭の太い「=」はイコールに見える。なるほど、始めから昔と変わらんという事を訴求したいのか。いや、Yahoo!BBと「同様」の「むむう」な商売するぞという宣言だったのか・・・(大爆笑)

そしてTVでは「この中にスパイはいないか?」という、ソフトバンクのCMがひっきりなしに流れている。これをこの「ナニ」な商売になぞらえてみてみると、確かに「ナニ紛い」の商売がバレたら大変なので追い出そうという腹づもりが見えて来る(w)。席を立った人はDoCoMo、KDDIだけでなく、公正取引委員会の人間も居たのではないだろうか(爆) こうして、このCMを見てると極めてブラックなジョークに見えて来るから不思議だ、こりゃ楽しめる(w)

私は、良くても悪くてもソフトバンクの動きが、ケータイ業界に風穴を空けてくれるかもしれないと期待していたのだが、自分の所で大穴を空けちまった。いやはや、ほーんと、想定外で...orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それは「4輪のバイク」、Smartuki

とある漫画に、スバルR2にヤマハRZV500のエンジンを乗せて、たった1話で廃車にするという、スバリスト的に言うと「実にケシカラン話」がありますが、コレはそれの更に上を行くトンでもなくイケてる車。

Smartuki
Smart Car plus GSXR equals Smartuki, a VERY Smart Car

スズキのGSXR1000のエンジンを「マジ」で乗っけてしまったというから驚きです。ダメダメな英語力で記事を読むと、エンジンのレブリミットは13,500rpm、0-400が12.4秒とありますから、こりゃもう「弾丸」ですね(w)

・・・で「有るかなー」と思って探してみましたら、やっぱり有りました。

smartuki uk full roadcam video(TouTube)
Smartuki in England(TouTube)

いやはや、なんて痛快なんでしょうか、良い音させてます。マジ燃えです(爆)

私が思うに、リアバンパーの上あたりにマンホールのフタを乗せると、きっと前輪が持ち上がって走るでしょう・・・多分、きっと(笑) < チョロQぢゃねぇって!

はい、ここいらで我らがスバルも「R1」にもっと気合いを入れてあげましょうね。せめてViViO RX-R級にギンギンに走らなきゃダメです(w) ダイハツとおんなじ事やってて勝てる訳ないでしょう(苦)

勿論、殆ど新規性の無いスタイリングを使ってるステラでは却下です...orz

| | コメント (6) | トラックバック (0)

FirePen 4GB

今日、我が家の中央電算装置のOSを新しいディスクに入れ替えて、メールボックスの中身を見ていたら面白い物を発見。メールマガジンはフィルタでフォルダを分けてるので、気がつきませんでした...orz

FirePen4GB(PLUS-YU様)

いやー、林檎教信者の小生としては、前から無いのかなぁと思ってたんですよ。FireWire接続のフラッシュメモリドライブ。え? USB2.0があるぢゃないかって? IEEEのナンバーも無いインターフェースなんて、信用できませんです、はい < 偏ってるなぁ(^^;)

4GBの容量があるので、OS入れて起動も可能だそうで。え?危ない? OSごと持って歩けば、OSレベルでパスワードかけられますし、MacOSXのFileVaultでファイルを暗号化してしまえば、セキュリティもかなりのモノかと...使った事無いですけど(爆)

ちょっと欲しいなと思った一品でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »