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レガシィ・チャンピオン追加問題(w)

スバルレガシィオフシャルブログのトラックバック企画、「レガシィ・チャンピオン!」というお題が出ました。とてもイイ企画です。スバリストを自称する私でも、あれ?なんだったっけ?なんて問題も有りますので、マニアな復習には持って来いですね(^_-)

で、私は前回ステッカーを頂いているので、企画に参加せずに「キング・オブ・キング」を目指す「あなたの為」に、追加問題を用意いたしました。ヒントは無しです(爆)

Q1:10万キロ世界速度記録達成車の1〜3号車のそれぞれの色は?

Q2:2代目レガシィのコンセプトデザインは誰?

Q3:4代目レガシィ3.0Rの可変バルブリフト機構のタペットのメーカーはどこ?

Q4:初代レガシィのWRC用ラリーカーのテスト車両のマフラーの外観上の特徴は何か?

Q5:初代レガシィ・ツーリングワゴンのルーフレールの実際の最大積載重量は何キロ?

本試験に答えられた上に、この問題に答えられる方はカナリの「通」です。ちなみに、本試験は必ず参加してくださいね(w)

あ、当追加問題の商品は「名誉」だけです...(^^;) < やりがいの無い記事を投稿するなよ。

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もう1人を忘れた「あなたを忘れない」

2001年に新大久保駅での不幸な事故は、私の記憶の中でしっかり焼き付いているものの一つです。

【第19回東京国際映画祭】会見場の記者も号泣! 新大久保駅で亡くなった韓国人青年の真実と言う事で、シネマトゥディでニュースとして配信されてる「あなたを忘れない」。私はこの記事を某コミュニティで知ったのですが、キャスティングを見て極めて不快感を持ちました。

「カメラマンの関根史郎さんは?」

日本の世論を動かし、緊急停止スイッチ、避難用の設備等が鉄道の各駅に整備されたのは、不幸にもホームから落ちてしまった方を助けようとした「二人の人間の勇気」の力だと考えてます。なのに、この「ほぼエキストラ」な扱いはなんでしょうね?

まあ、韓国人男性を主人公にしてますから、結果的にこうなったとも読めますが、日韓合同という割には、あまりに偏り過ぎでは?

私は、ニコンのサイトに刻まれた関根さんの名前と、以下の著作をもって「アーティスト」としての氏の活躍と勇気を密かに讃えたいと思います。

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これは、次期インプレッサか?

ちょっと出遅れた感はありますが、worldcarfans.comから、次期スバル インプレッサ(SUBARU Impreza)と思われる車のテスト走行の模様が報じられています。ナンバーを見ると、場所はカリフォルニア。

SPY PHOTOS: All-New Subaru Impreza(worldcarfans.com)

いやはや、包帯グルグル巻き状態(爆)で、シルエットがやっと解る程度ですので、これがインプレッサかどうかは、ハッキリ言って断言できませんが・・・。履いているホイールは現行WRXのソレに見えますし、5ドアになるというウワサ、そしてSUBARU B5-TPHを、インプレッサのスタディモデルと位置づけると「想定範囲内(w)」でしょう。スタイリングはより現実的な落とし込みが行われている感じをうけました。リアでスラントしたルーフ、横まで回り込んでいそうなリアハッチのデザインも面白そうです。包帯での隠し方を見ると、B9トライベッカ(B9 Tribeca)に似たテイストになっている様にも見えますね。

ただ、どうですかね、発売時期を考えると、少し「飛びが足りない」感じもしますが・・・。実際には艤装が付くまでは、どんなテイストになるのかは解りませんし、包帯を取ってみたら実は全くベツモノだったなんて事もありますので、現時点での評価は時期尚早という所でしょう(w) 個人的には想像していたスタイリングに極めて近い雰囲気です。もう少しリアハッチを寝かせてくるかなとも思っていましたが、セダン廃止と居住性を考えると、このアタリがギリギリの線でしょう。どちらにしても楽しみな感じです。

とりあえずは、こんな怪しい車が走ってると言う事で(w)

【2007年2月21日追記】
出遅れましたが、写真が追加になってました。前回の写真よりもう少しだけフォルムが解ります。でも、いまだにミイラ状態(w) 注目すべき点は、リアフェンダーとドアハンドル周りの包帯(w)の下にありそうな膨らみとエッジ、そしてフロントフードに口を開ける驚くほど大きなインテーク。リアのコンビネーションランプはLEDですね。

SPY PHOTOS: Subaru Impreza Hatchback

【2007年3月4日追記】
私の集めた情報によりますと、「MITSUBISHI Lancer Prototype X」(次期ランサーエボリューションX)は、次期インプレッサに比べると「出る前から時代遅れ」です(w) 何も新しい提案がありません。
熱き魂のスバリスト諸兄は、期待して待つべし!!

【蛇足】
今更ながら気づいたのですが、B9トライベッカは、グリルのルーパーがブラックアウトされてますね。イメージスケッチに近い雰囲気になり、少しシャープになってます。

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混ぜ物入りガソリン

軽くドライブするにはうってつけの秋晴れの日、前の夜に、ほぼ空になったタンクにガスを補充してあり、ちょっと遠出でもしてみようかと、走り始めました。朝の幹線道路は、他の車も少なく、クルーズするにはうってつけ。ちょっとだけEZ30Rの咆哮が聞きたくなり、窓を開けてアクセルを全開に。

EZ30Rは咆哮せず、あのバリバリというイヤな音が・・・ノッキング? いや、そんな馬鹿なと思い、もう一度踏み込む。正しくそれは、紛れも無いノッキングでした...orz ノッキングが発生するのは、可変バルブ&リフトが作動し始める回転数が最も酷かったです。スバリストを長くやってると、いろんな事が有りますが、ここ10年以上は聞いていない音ですね。ハイオク仕様にハイオクを入れていれば、普通は起りませんし。

ノッキングは数日のウチにおさまりました。恐らく、ECUが学習しレギュラーモードに移行したのでしょう。ディーラーのサービスにも確認したところ、我が家の「彩雲」の場合、とある「事情」の為に、現時点でのエンジンのトラブルは殆ど起こりえないと、首を傾げてました。私もキッパリとそう思います。

そして、本日、ほぼハラペコになった愛機に、同じ「大手石油会社」の別のスタンドで給油、様子を見てみました。まだレギュラーモードから通常モードに復帰していないかもしれませんが、ノッキングは起らず、奇麗に回ってくれました。

ここ何ヶ月かの間に、他の石油会社で「恣意的に見えるパイプの繋ぎ違い事件」が発生してるだけに、気持ちの悪い現象でした。伝票には「ハイオク」とありますので、混ぜ物入りか、レギュラーかを給油されたのではないかと考えられます。丁度、ガソリンの小売り価格も高止まりしていた時期です。

まあ、大した事件じゃ無いです。あそこのスタンドは二度と利用しなければ良いだけの話ですので。

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セーラー服とシュマイザー(違)

昨晩、長澤まさみちゃん版「セーラー服と機関銃」を見てしまいました...orz
冒頭の殴り込みシーンで、彼女の持つ機関銃が・・・ううむ、これは古いです。今ならカラシニコフが旬! < 違!

まあ、いくら老舗のヤクザ屋さんっていったって、もうちょっとだけ、小ぶりの機関銃はダメだったのかしらん? P90は飛び過ぎとして、せめてUZIとか、ちょっとオサレにH&Kとか・・・とか思いながら、先代の薬師丸親分の機関銃を調査した結果、※軍のM3A1というサブマシンガンだった様ですね。

いや、別にミリタリーファンって訳じゃないんですが、長澤まさみちゃんが持つには、シュマイザーでは大き過ぎるだろうと・・・・やたら重そうで可哀想でした(爆)

【蛇足】
この番組で「めがね萌え」に目覚めそうです。< 何を見ていたかバレバレですな...orz

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HONDA CR-VとLEGEND

フルモデルチェンジをしたCR-V。このアグリーな顔はなんでしょう? そして最悪なのはBMW X5の面をそのまま貼付けた様なサイドの面の張り方はなんでしょう?

あの車の酷似事件の時に、ホンダがトEタに発したメッセージを贈ります。
「ポリシーはあるか?」

そして追い打ちをかける様に新リアルタイム4WD。未だに、こんな逃げを打った様なテクノロジーを搭載してますね。つうか、複雑なシステムを使うよりVCUを使った方が、よほど確実でキチンと回りますし、価格も安く上がります。普段、殆ど回らない4WDシステムを乗っけて走る事の「ムダ」が未だに解らない様です。ちなみに、鳴り物入りで発表した「SH-AWD」はどうしたんでしょうね。

で、モノのついでに。まだ生産してたんだと思ってしまった、既に「伝説」と化している勢いのレジェンド(LEGEND)もマイナーチェンジをしたそうで・・・

--- 引用開始 ---
レジェンドがマイナーチェンジ
  
 ホンダが、同社の最上級セダン“レジェンド”をマイナーチェンジし、5日にニューモデルの販売を開始した。

 今回のマイナーチェンジにおける最大の変更点は、パドルシフトの機能アップ。これまではパドルシフトでマニュアル変速を行うときはMポジションにシフトする必要があったが、今回から新たにDレンジでのパドル変速も可能になった。また、走行状況やアクセルのペダル操作量を検知し、自動変速モードに自動復帰する制御システムも盛り込まれた。

 そのほかの改良点は、ボディカラーにプラチナフロストメタリックが追加され、内装色にはブラック×ライトウォームグレーが新設定された。
なお、今回のマイナーチェンジでは価格は据え置き(525万円)とされた。
(2006年10月06日 asahi.com)
--- 引用終了 ---

こっちは更に「はあ?!」という感じです。コレがマイナーのウリっていうのは...スポーツをウリにしていた割には、今まではあまりにお寒い内容だったと言う事ですね。ええっと、Dレンジでのマニュアルシフトは、4代目レガシィでは「初めから付いてるユーザーインターフェース」です。制御システムというより、単なるシフトプログラムの変更でしょう。これをウリにしちゃうって所で、ヘソで茶が沸騰しました...orz

久々に「ホンダ・スピリット」とやらを見せて頂きたいものですが・・・ダメな様ですね(/_-;)

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日産GTR、2007年の本気

出る、出ると言われつつなかなか出ない・・・いろんな意味でオバケの様な車、日産GT-R。それが、ついにマスクは付けてるけどヴェールを脱いだ様です。ニュルブルクリンクでのテスト走行の模様です。

Spied: 2008 Nissan GT-R | Leftlane News

スタイリングをみると、ほぼ量産試作の最終型と言っても宜しいのではないかと思えます。ほぼ2005年の東京モーターショーのプロトタイプの印象ですが、細分がかなり洗練されて来た印象ですね。マスクに薄い布を使用しているので、かなりのディティールを掴む事ができます。睨みを効かせるヘッドライトユニット、そしてエンジン周り、ブレーキ周りを冷却するための数々のインテーク。フェンダー後のエアアウトレットは、かなり熱い印象です。サイドビューも今年のデトロイトショーで発表されたインフィニティG35(V36スカイライン)の、見るからに歯切れの悪い退屈な面構成とは異なり、エッジを効かせたシャープなラインです。最近の日産のモデルでは見られない新鮮さがありますね。そして、圧巻なのはリアのデザイン。信じられない様な太いマフラーエンドもさることながら、マフラーを包む5角形のエッジは何か? とても気になる所です。まあ、フロントエンジンなので、Audi R8の様な過激なモノではないでしょうが、何らかのアクセントは入りそうな雰囲気はありますね。そして、必要にして十分に見える控えめなリアスポイラーがシビレます。

さてさて、熱きハートは3.2Lツインターボ、480馬力が本当かどうか、いや、ここまで来たら腹を括って出すしかないでしょう。2007年秋、私たちはどんな驚きを見る事になるのでしょうか。ここの所、GMとの提携交渉決裂やら、ハイブリッドカーの「地域限定生産」など、あまり良いニュースに恵まれなかったり、個人的には懸念材料はありますが、この退屈な状態の日本の自動車業界に、怒りの鉄槌を喰らわせてくれるなら、それだけでも大きな意味がありそうです。

果報は寝て待てと言いますが、寝てる場合ではないかもしれません(w)

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北朝鮮核実験

幾つかの情報をまとめてみると、やはり数キロトン規模の地下核実験を行ったのは確実の様ですね。

安倍総理のソウルからの記者会見を見て、これからの日本が、そして世界がどの方向に向かって行くのかを考えると、認めざるを得ない現実が有る様です。
しかし、この記者会見で韓国の記者の質問の的外れな事(苦笑) すでに織り込み済みという事なのでしょうか? 所詮は「同じ民族」と受け取りました。残念な事です。

しかし、この記事はなんですかねぇ、まるで「世紀末を騒がせた大ペテン師」の四行詩の様な不気味さです(ーー#)。北朝鮮としてはやることはやった、フォローもばっちりという所でしょうか。

--- 引用開始 ---
「戦争抑止力の雷鳴とどろかす」=北朝鮮紙が叙事詩掲載
 【ソウル9日時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は9日、「祖国の人材になれ」と題する叙事詩を掲載し、「今後、世界は再び知ることになる。われわれの知識、頭脳がどのようにしてごう慢な敵を戦慄(せんりつ)させる戦争抑止力の雷鳴をとどろかすのかを」と報じた。朝鮮通信(東京)が伝えた。
 北朝鮮が同日実施したと発表した核実験に触れた内容とも受け取れる。さらに叙事詩では「将来、世界は見ることになる。(人工衛星の)『光明星1号』が2号、3号の爆音へとつながって全世界を震撼(しんかん)させるのかを」と強調しており、ミサイル発射など今後の強硬措置をにおわせている。(時事通信 2006/10/09-16:06)
--- 引用終了 ---

個人的な思いは有りますが、現時点では明言は避けたい・・・という事にしておきます。でも、一言だけ書かせて頂ければ、日本が強行姿勢の制裁に踏み切った場合、私たちも、それなりの覚悟はしておかなければいけなそうな所です(ーー#)

気をつけてどうにかなる事でも無さそうですが、とにかく気をつけましょう。思いっきり控えめに考えても、何かが変わってしまった事には、間違い無さそうですから。

【追記】
なんか「核爆発にしては、エネルギー量がやけに小さい」という話もちらほら・・・(ーー;) 小さいのは小さいので怖いですが・・・お得意のハッタリか? まあ、静観決定ですな。

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光岡自動車 オロチ

シトロエンC2エイリアン仕様でも書かせて頂きましたが、まさか、こんな禍々しい車を本気で出して来るとは、思っても見ませんでした(w)

ミツオカ オロチ ヌードトップロードスター

光岡自動車は、独特のテイストを持つ自動車メーカー・・・と、私は思っていません。失礼ですが、今でも単なるカスタマイズメーカーだと思っています。他のメーカーのモデルの顔とお尻だけを変えて出す・・・その程度の認識です。その光岡自動車が、数年前からこの「恐」をコンセプトに、この車を開発していた事は、個人的には注目していました。この禍々しいデザインを、本気で煮詰めていくトンガリ具合といい、今までの「カスタマイズカーブランド」から、大きく飛躍する為の一台になるのではと考えていました。

言ってしまえば、流行のSUVというカテゴリーもいわばフェイクに近いですから、こうしたアプローチも無しとも言えないと思うのですが、自ら「ファッションスーパーカー」なる完全な逃げ腰のコンセプトを打ち出してしまった事は、ブランドイメージとしてはマイナスでしょうね。結局、この車も光岡風フェイクの集大成と見えてしまい、よほどのキワモノ好きにしか受け入れられないでしょう。言うまでもなく、この禍々しくも凶悪、鋭利過ぎるデザインも乗り手を選びますが・・・(w) そういう点から考えても、せめてもう少しだけ「本物」を目指して欲しかったというのが、私のホンネです。この事が、光岡自動車の次の飛躍の切っ掛けなると考えてましたが、この期待はもう少しだけ先になりそうです。

と、辛口を書かせて頂いてますが、この光岡自動車の天晴れな所は「小さなメーカーだからできる事」を、きちんと自覚し、地道に挑戦し続けている所。中途半端ながらも、それをカタチにしてしまったこの「オロチ」の存在意義は極めて大きいです。痛快なのは、最近は言う事だけは一人前で、プロダクトにまったく反映できてない「スポーツがオハコ」のメーカーをも出し抜いてですから。

進化するかどうかは、この1000万円という価格を、どの程度の好き者が跨いでくれるのかが鍵になるでしょうが、もう少し注目して行きたいモデルだなと感じました。いずれは是非、オロチのエボリューションモデル、真の意味での「ヤマタノ・オロチ」を目指して頂きたいと。とんがれ!

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著作権泥棒

ついに恐れていた事が起ってしまった様です。

---引用開始---
「しんちゃん」グッズ販売できず=国内企業の商標登録を認定−中国裁判所

 【北京30日時事】中国でも人気の高い漫画「クレヨンしんちゃん」に関する商標を中国企業が登録したため、中国国内でキャラクターグッズの販売ができなくなったとして、出版元の双葉社(東京)が商標登録取り消しを求めて訴訟を起こしたが、北京市第1中級人民法院(地裁)が訴えを退ける判決を下していたことが30日分かった。著作権を管理している出版元が、中国ではしんちゃんグッズを販売できないという異例の事態になっている。 
(時事通信) - 9月30日17時1分更新
---引用終了---

コノ国もアノ国も、日本にいろいろと難癖をつけながら「日本文化」を横取りですか? おふざけもいい加減にして欲しいものです。ヤマハのパチモノバイクの問題にしろ、家電各社の偽ブランド問題にしろ、空いた口が塞がらないものは沢山あります。そもそも、パチモノ天国、著作権というリテラシーが欠如しているコノ国に対して、商売を仕掛けようと言う事自体が間違えているのかもしれません。

わかった、クレヨンしんちゃんはくれてやる。その代わり、東シナ海の排他的経済水域に有るガス田は引き上げろ!・・・と、そういう事でいかがっすか?

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