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「スバルらしさ」とは?

スバルレガシィオフシャルブログのトラックバック企画、「レガシィバトン」というお題が出ました。

まあ、確かBlogでもSNSでもバトンは流行っているとも言えますが、ちょい食傷気味であることと、企業がこの様なお題を出している事で、質問の項目にどうしても「マーケティング的」要素が読めてしまい、ヒネた私としては、ちょっと面白くない(笑) スルーしようと思いつつもざっと質問を読んでいると、目に留まったものがありました。

「スバルらしさとは」

いやはや、こんな質問が出てるとは(w) これは私への挑戦状と受け取りました(大爆笑)

既にお気づきになっている方も多いかと思いますが、今週、こんな記事がネット上にPOSTされています。

レスポンス | Response. 【トップインタビュー】富士重工業・森郁夫社長 「まず走り」ではなく

近年の低迷と、これからのスバルを読み解く上で、とても貴重なインタビューです。しかし、ここで森社長の言われている事が、微妙にユーザーの感覚とズレている様に思えるのは私だけでしょうか?
ここで言うユーザーと言うのは、スバリストや、スバルの車作りの哲学またはレガシィという車の魅力感じ、購入を決定したユーザーの気持ち・・・と広義に取ってもらって構わないでしょう。スバリストを自称するものとして、身の程をわきまえず、意見したい所は山ほど有るんですが、私が書くより的確な事を言われている方がいらっしゃるので、こちらをご紹介して私の意見に代えさせて頂きます。

【BMW 3シリーズクーペ 新型発表】高級車とプレミアムカーは違う | Response.

ブランディング、商品企画/戦略が実に解りやすく、明確に述べられています。こうしたアプローチで確固たる地位を築いている訳ですね。流石です。

マーケティングを軽視する事は危険な事ですが、コレばかりに引きずられると某巨大メーカーの様に、儲かってるけど顔のない会社になっちゃいますよ、と。小さなメーカーだからこそできる事。拡大路線ではない何か・・・こうしたアプローチもあると言う事で。

で、私が感じるスバルらしさは「先鋭」、「驚き」、「感性」です。

今回は「バトン」と言う事で、共感を持てた記事にトラックバックさせて頂きました。
【トラックバック先】
「レガシィバトン」(スバルレガシィオフシャルブログ様)
レガシィバトン(アウトバックで行く日本の旅様)
レガシーバトンってのがあったので・・・(maaakun様)
レガシィブログTB企画: レガシィバトン(「アウトバックと旅をしよう」管理人のブログ様)

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コメント

『ユーザーの感覚とズレている様に思える』
自分も同じように感じていました。
読んでいて、何だか違和感を。

今のSUBARUは、ブランドと言うものがどういうもので、どのように育てていったら良いのかがわからず、迷走しているように思えます。。

投稿: 160SX | 2006/09/24 15:55

160SXさん
思う様に業績が上がっていない・・・と、言う事で焦りが出てるのでしょうか・・・。
スバルがそのブランド構築の土台として、始めに「走り」を訴求しなくなったら、それは「ブランドの終息」を意味することだというのに気づいているのか、いないのか・・・そんな感じですね(ーー;)

投稿: Algernon | 2006/09/24 17:35

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