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VQ35HRの感性性能は?

今日、あちこちの自動車系のサイトに、日産の次期スカイライン(V36)に搭載される新型VQエンジンのニュースが流れてました。Automotive Technology -- Tech-On!では、mp3でエンジン音まで公開しており、日産のこのエンジンに対する力の入れ具合が伝わって来ます。(エンジン音はこちらでも公開されてますね)

しかし、公開されているエンジン音は、録音の品質が原因なのか、お世辞にも気持ちの良いエンジン音には聞こえません。個人的には「とても古い音」と感じてしまいました(ーー;) 実際は、自分で乗ってみて確かめなくては解りませんが、現行スカイラインを試乗したときに落胆してますし、先頃公開された新型スカイラインの画像を見る限り、スタイリングにも特に新しい提案が無さそうですので、ディーラーに足を運ぶ事はないでしょう。私の中での最高のスカイラインはR32です。

近年は感性性能、感性品質、感性工学といった言葉があります。単純に数字で表せる性能だけでなく、そのモノを使う人の「感性」に訴えかける為のアプローチです。モノの手触りや、香り、音までデザインする・・・こう考えて頂けると解りやすいでしょう。特に自動車という工業製品は、こうした部分はとても重要なのですが、VQ35HRの音を聞く限り、感性品質をあまり意識はされていない様に感じました。実はもう一つ突っ込み所を見つけたのですが、これはあまりにあまりなので、書かないでおきましょう。

ところが「感性品質」をGoogleで検索してみると、日産ディーダのサイトがトップに出て来ます。どこかチグハグさを感じます。

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