« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

アルファロメオの事情

アルファロメオ(Alfa Romeo)。このメーカーのモデルは、私の憧れであり、有事の際(w)には、アルファロメオなんて事を考えております(爆) アルファ156に試乗した時、その軽快なフィーリングと、美しいスタイリングに燃え、でもメーカー保証は1年と聞いて萎えて帰って来た事があります(w) < 根性無し(^^;)

ところが、最近、よく街角で147を目にする様になり、また、新型の159とBrera(ブレラ)が、かのジョルジェット・ジュジャーロのデザインと聞いて、興味は三倍増し(w) 近くの「アルファ屋」に見学に行ってきました。

店の前には159が展示されており、その精悍なフロントマスクと、美しい面の構成に一目惚れ。ふと、フェンダー下部のオーナメントに目をやると「Giugiaro Design」と・・・ヤラレました、完全に。私をハメる為の罠としては出来過ぎです。マジ燃えです。で、店内と見ると憧れのBrera(ブレラ)が!!。外車ディーラー独特の高くそびえ立つ敷居など、軽くまたいで入店してしまいました(w)

Breraを目の前にして、やはりこのスタイリングの素晴らしさを再認識した感じです。アルファロメオという車の性格を、圧倒的な説得力を持って主張して来ます。インテリアもこうした雰囲気を盛り上げる為に、全て計算されています。少なくとも、日本車の中でここまで思い切ったテイストを持つ車というのは、見た事がありません。アルファロメオはアルファロメオであり、ドコにも真似できない車なんだと。スペシャリティとはこういう事なんだと思います。Breraを眺めていると、営業さんが出て来て、いろいろとお話を聞く事ができました。

近年、アルファロメオの品質は156の時代より、更に良くなっており、メーカー保証も3年、または10万キロという、国産並みの保証期間になり、安心して乗る事ができる様になったとの事。この事で147を街で良く見かける様になった事の理由が解った気がしました。そして、この強烈な個性を持つデザイン力を原動力として、販売台数を延ばしていると言う事です。なるほど、ジウジアーロのオーナメントはその自信を示すものだったのだなあと納得しました。奥に展示してあったアルファGTには、ベルトーネのエンブレムが付いています。流石はアルファロメオ、やってくれます。ここで、営業さんの殺し文句が「故障自慢のアルファロメオの時代は終わりました!」と。

そんな言葉を聞きながら、ふと、奥に展示してある「GT」に目をやると、奇妙な所が有る事に気がつきました。アルミ製ドアハンドルの下面が反射している光がうねっています。そして、その面を受けるリアクォーターのドア側のエッジが反射する光が明らかに太い・・・。角の立ち方が、上下と違ってしまっているのです。ここで営業さんに突っ込みを。「あのうねりはなんですか?」「え? そんな所はありませんが?」「いや、ここですよ、ココ」「見慣れてしまってるから・・・」(言葉につまる営業さん)

精度が出てません、明らかに...orz まあ、ここは個体差もあるでしょうし、イタリア製ですので、目もつぶりましょう。で、ブレラを見てみると・・・更に奇妙な事が。ボディに映り込む真っ直ぐな筈のショールームの窓枠が、ギザギザに見え、反射光が蛇行しています。バンパーの面の反射も、こちらも同じ様にギザギザです。鉄板の曲げは素晴らしいのですが、塗装面が荒れてしまっているのでしょう。GTも159も同じ状態でした。営業さんに、この事を指摘すると「これがヨーロッパ標準で、BMWさんなんかも同じ感じですよ」と。でも、これでは折角の美しいスタイリングが台無しです...(/_;)ぐっすし。美しいスタイリングに拘るなら、こうしたクオリティまで拘って頂かないと・・・。

で、イヤーンな性格の私は、BMWさんに出かけ、3シリーズを眺めてきました。もちろん、光の反射の蛇行はありませんでした。ええ、もちろん、目に見える外装の歪みも見つけられませんでした...orz

そんな訳で、アルファロメオを買う夢は、もう少し先になりそうです。これは、金銭面も含めてですが...orz

| | コメント (2) | トラックバック (0)

冥界の王、闇に帰る

冥界の王の名を持つ星は、本来居るべき闇に戻り、名実共に「冥王」になったと言う事ですね。
こんな風に考えてみると、とてもドラマチックな決定の様に思えます。

しかし、話はここでは終わりません。冥王星が惑星でなくなってしまった事で、肩身が狭くなってしまったのは、2015年夏に「冥王星」に到着する予定の無人探査機「New Horizons」(ニューホライゾンズ)です。惑星探査機から小惑星探査機に格下げです...科学的な価値や意義は変わりませんけど(w)

これから深い宇宙探査の技術が発達して、冥王星軌道より更に外に、太陽の伴星ともいうべき大質量の惑星が発見されたら、更に熱い展開になりますね。名前はもちろん「魔王星」、公転周期は666年、反物質です(w) <オイ(^^;)

【トラックバック先】
水金地火木どってんかい?(お庭でいっぷく様)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

VQ35HRの感性性能は?

今日、あちこちの自動車系のサイトに、日産の次期スカイライン(V36)に搭載される新型VQエンジンのニュースが流れてました。Automotive Technology -- Tech-On!では、mp3でエンジン音まで公開しており、日産のこのエンジンに対する力の入れ具合が伝わって来ます。(エンジン音はこちらでも公開されてますね)

しかし、公開されているエンジン音は、録音の品質が原因なのか、お世辞にも気持ちの良いエンジン音には聞こえません。個人的には「とても古い音」と感じてしまいました(ーー;) 実際は、自分で乗ってみて確かめなくては解りませんが、現行スカイラインを試乗したときに落胆してますし、先頃公開された新型スカイラインの画像を見る限り、スタイリングにも特に新しい提案が無さそうですので、ディーラーに足を運ぶ事はないでしょう。私の中での最高のスカイラインはR32です。

近年は感性性能、感性品質、感性工学といった言葉があります。単純に数字で表せる性能だけでなく、そのモノを使う人の「感性」に訴えかける為のアプローチです。モノの手触りや、香り、音までデザインする・・・こう考えて頂けると解りやすいでしょう。特に自動車という工業製品は、こうした部分はとても重要なのですが、VQ35HRの音を聞く限り、感性品質をあまり意識はされていない様に感じました。実はもう一つ突っ込み所を見つけたのですが、これはあまりにあまりなので、書かないでおきましょう。

ところが「感性品質」をGoogleで検索してみると、日産ディーダのサイトがトップに出て来ます。どこかチグハグさを感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Prodrive P2

今年の始め、そのスジの友人の間で話題になった「Prodrive P2」が、実際に走行している映像を発見しました(w) 細かい事は何も申しません。まずはご覧になってみてください(w)

Prodrive P2(YouTube)

まずは、Prodriveの技術力の高さに脱帽。Prodrive P2のベースになっているのが「SUBARU R1」であるという話に唖然。そして、そろそろ三文自動車雑誌が騒ぎ始めた、次期インプレッサWRXが「WRCで勝つ為に必要な要素」とはなにかを考えた時に、その答えがいろいろと詰まっていそうなこのモデルに、「どこまで近づいた車」に仕上がるのか・・・この部分はとても興味深いと感じています。
いっその事、このProdrive P2をお手本にして、「R1でホモロゲーションモデルを作る」っていうのも有りかも(爆笑)

今回は、スタイリングについては何も申し上げる事はありません(w)

以下、私の個人的なメモ書きです。
Prodrive creates P2(11/1/2006を参照の事)
Autosport International Coverage: World Premier of the Prodrive P2(Subdriven)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蒼天の月

Moon仕事が終わって、パッタリと寝込んでしまった日。意図せぬ早寝の為、深夜に目が覚めました。いつもなら二度寝する時間です。

早く目が覚めた週末は、ちょっと静かめの曲と、レガシィB4のボクサー6のエクゾーストノートをBGMに、誰も走っていない道を軽く流すのが日課になってますが、この日は、富士山がどうしても近くで見たくなり、いつもより遠くまで、愛車を走らせてみました。目的地はまだ殆ど人気のない早朝の箱根。
とても空気が澄んだ朝で、もちろん、目的の美しい富士山も見る事ができたのですが、私が目を奪われたのは、真っ青な早朝の空に夜の名残を残しながらぽっかりと浮かぶ月。

ちょっとした宝物を見つけた気分でした。


【トラックバック先】
夏休み トラックバックキャンペーン!(スバルレガシィオフシャルブログ様) で、「ステッカー希望」(w)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SUZUKI SX4

まず白状すると、今までスズキの車は「私のライフスタイル」の中から、完全にハズれた車でした。私の感覚ではスズキの軽四は「下駄」。シティコミューターとしての使い勝手の良さは、そのシェアの大きさからは感じとれるものの、どれでもいいやという感じ・・・同じ事はダイハツにも言えますが(苦) そして、乗った事が有る車は660CCのジムニーのみ。しかし、この車は「熱かった」です。

そんな「Out of 眼中」の私の目から見ても、最近のスズキは面白いです。街ですれ違うスイフト(SWIFT)の燐としたスタイリングには、競合他社のコンパクトカーとは異なるテイストを感じてましたし、それがあったからこそ「SUZUKI SX4を見てみたい」と思い立ったというところがあります。まして、FIAT Sedici(フィアット・セディチ)の兄弟車、そして、かのイタルデザインが関与しているという事ですので、好奇心は通常の3倍増しです(w)
ところが、私の住んでいる地域性もあるのでしょうが・・・スズキの四輪の販売店が無い...orz。中古車販売店や、何でもやってそうな整備工場がついでに看板を掲げている程度です。で、先日、やっとこスズキの販売店をみつけて、実車を「見る」事が出来ました。モデルはクロスオーバースタイルの1.5XGでした。

まず、実車を目の前にした感覚は、「この存在感はなんだ?!」という驚きでした。写真で見るより、遥かにグラマラス、正に光と陰のマジック。フェンダーの繊細な曲面が描く立体感、ちょっとだけ強面ですが、嫌味にならない程度に主張があるフロントフェイス、一見質素に見えますが、フロント、サイドとの連続感から全く破綻していないリアの造形・・・スイフトで感じていた、独特の存在感に、更に磨きをかけてきた印象です。そして、なんと言ってもこのモデルの最も美しい所は、リアからサイドにかけて明確な意図を持って立てられたショルダー部のエッジ。ここはこの車の躍動感を明快に表現しています。そして、このエッジがなんの歪みも無く、ダイナミックに膨らんだフェンダーに消えて行く所は、一種の芸術作品を見る様です。そして、誰にも媚びていない(w) このモデルに対するスズキの自信が伝わって来ました。

インテリアも実用的ながらも、緻密に作られており、各部品の組み付けの精度に関しては、ちょっとビックリする様な質の高さです。これが「ユーロ標準」なんでしょう。私がデザイン的に特に目を惹いた部分は、センターコンソ−ルの左右に配置されているメタルの面の光沢。Webや写真からだと単なるアルミ調のモールにしか見えませんが、実車では、もっと反射率の高い表面仕上げに成っている事が解ります。黒を基調とした内装の中で、「品の良い」主張を見る事ができます。文句無しで美しいです。

確かにこれはスズキの意欲作、そして世界戦略車に恥じない完成度を感じました。

とまあ、感心して見ていると販売店の店員さんが出て来て、もっと詳しく説明を聞く事が出来ました。この店員さん、恐らくは四輪の販売店を始める前までは、ニ輪をイヂリ倒していた様な、叩き上げのメカニックの雰囲気を持つ頑固おやぢ(爆) これならいろいろ聞くことが出来ると思い、思い切った質問をぶつけてみました。

このSX4は、各モデルに「i-AWD」という「4WD」が設定されておりますが、この性能が実に曖昧です。まず解る事は、AWD(フルタイム4WD)ではなく、セレクティブ4WDであること。そしてセンターデフロックが付いている事。この3つのモードを、切り替える事が出来るのですが、問題はこのセンターデフ。電子制御で自動的に切り替えるって、いや、それはもう普通にやられてることで、問題はどの程度回るかと言う部分です。ここはカタログ上では、公表されていませんし、頑固おやぢ(これは敬称)も「公表されていない」と明言していました。そして、カタログ上ではセンターデフロックは80キロ以上で自動的に解除されてしまうと明記されています。ちなみに、スバルの基準で言うと、直結4WD時代の速度制限は20年位昔に「撤廃」しています。あくまでも私見ですが、実はセンターデフロック以外は、殆ど後輪へのトルクは切られているのではないかと感じました。まあ、センターデフロックのお陰で、最悪の事態は避けられるのは救いですが。直結型4WDの実績はそれなりに積んで来てはいらっしゃる様ですが、スバルに対しては20年は遅れている印象を持ちました。

で、最後にこの頑固おやぢ、この「誇り高き自称スバリスト」を相手に、挑戦的な事を(爆)
「スバルの四駆は、前後輪の回転差が解消できず、デフが加熱して高速でよく火災を起こす。だから、スズキはこのi-AWDを採用してる」
・・・と。はいはい、解りました(^^;) センターデフの意味、ご理解いただけてないご様子で。整備工場はこんな感じ言う事で、ちょっとしたウラ事情も読めてしまった印象です。車はメーカーの技術だけでは走りません。まあ、確かにスバル車は「燃え」ますが、少なくとも私の知る限りでは燃えた事はありません(w)

よし、では、こうしましょう。
「SX4がセンターデフロックしたまま、サファリラリーを走りきったら、SUZUKIの言う事を信じてやる(ーー)」

しかしながら、このモデル、来年8月からのWRCへの参戦が決まっていますので、マシンの完成度によっては、我らがスバルの飛び道具(爆)「IMPREZA」の強力なライバルになる予感はしてます。不気味な存在である事には間違いないですね。スバルにはガッツリと頑張って頂かないと、イケてない事になってしまいます。つうか、早く次を(w)

・・・ところで、スズキの車ってドコにいったら試乗できますか? レクサスよりみつけるのが大変なんですが...orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感慨深いですが…ちょっと間違いが

スバルレガシィオフシャルブログの記事、「13年前の今日」によると・・・

---本文抜粋(始まり)---
さて、今日は8月8日 いろいろな記念日がありそうですが、レガシィにとっても思いで深い日です。13年前の1993年 レガシィがWRCで念願の初優勝をした日なのです。
---本文抜粋(終わり)---

ああ、もうそんなに過ぎましたか・・・(T^T) 確かに感慨深いものがありますね。一人でビールを片手にお祝いしてました。

しかしながら、記事には突っ込みどころが・・・正確には「レガシィが」では無くて、「スバルが」の間違い(爆笑)

そしてもう一つ、誤解を招く様な記載が(w) 「初挑戦の1000湖ラリー」とありますが、「1990 レガシィRS」の写真は、サファリラリー参戦時のものです。ウイングライトがその証拠。「レガシィの初陣はサファリラリー」なんです。私の記憶が確かなら、セミワークス時代のこの車両は小関親分率いるKIT製だったと記憶してます。白のサファリ専用ホイールがイカしてました。凄く重かったですが(w) < 持ってたらしい

はい、ここに証拠が(w)
http://www.subaru-sti.co.jp/outline.html
真ん中に立ってる方が小関親分ですね。
http://www.subaru.co.jp/spirits/history/1990/4.html

読者が勘違いする様な表現はいかがなものかと(w) < 嫌な読者だ...orz
些細な事ですけどね(^_-)

【追記】
を! 早速、直されましたネ、ヨカッタ、ヨカッタ(^_-)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

rokkasho

昨年、やっと念願が叶って、ヒロシマの平和記念公園を見る事ができました。
日本が世界に対して強烈なインパクトを与える事が出来る世界遺産、原爆ドームには圧倒的な存在感を感じ、「その日」から燃え続けている原爆の火は、その日の惨状を今に伝える貴重な記憶のカケラです。被爆者の皆様の高齢化も進み、今年で平均年齢73.9歳になったそうで、貴重な記憶をどう受け継いで行くか、もはや一歩も待てない状況になりつつあります。本人が語る事が最良の答えなのでしょうが、記憶を残せる事と残せない事では結果は大きく違って来ます。日本国民の貴重な財産として、この記憶を正確に後世に伝える方法を早急に実施しなければならないと言っても言い過ぎではないでしょう。既に動いていらっしゃる方々も沢山いるかとは思いますが。

ただ、「ヒバク」という事だけに目を向けてみると、私たちの生活の中にも、深く静かに進行している問題があります。ヒロシマ、ナガサキと同列に書く事は「違っている」とは思いますが、現在進行形で、将来に向けて同様な結果をもたらす危険性があります。それは、青森県の六ヶ所村の使用済核燃料再処理施設の問題です。

説明する必要は無いかもしれませんが、使用済み核燃料の再処理を行い、高速増殖炉で使用するプルトニウムを取り出す施設です。 高速増殖炉は日本国内では、福井県の原型炉「もんじゅ」が有り、1995年12月8日のナトリウム漏れ事故以来、運転を停止しています。高速増殖炉の様々な問題点は、ネット上を検索すれば沢山出て来ますので、ここでは割愛します。

話を六ヶ所にもどしましょう。ここの使用済核燃料再処理施設では、2006年3月31日に実働試験を行ったそうですが、驚くべき事に、通常の原子炉から1年で放出される量の放射性物質をたった1日で放出してしまうという驚くべき現実が有るそうです。これらの放射性物質は大気と海に放出され、言うまでもなく海、陸の植物によって濃縮され、食物連鎖上の上位に位置する動物によって更に濃縮されます。この意味はすべて書く必要は無いでしょう。
また、ここで再処理して取り出されるプルトニウム239、241は、商用運転している高速増殖炉が無いために使い道がありません。プルトニウム239の最小臨界量は約500g。半減期は約2万4000年だそうです。誤解を恐れず書いてしまえば、現時点では核弾頭位にしか使い道がないと言う訳です。では、何の為に精錬してしているのか、大きな疑問が残りますね。

一つ言える事は「悩ましい問題」が、私たちの身の回りにこっそりと存在している事。ここは知っておく必要があると考えます。ただし、強烈なジレンマもあります。資本主義という大義名分の元に、化石燃料の消費量は増大の一途を辿り、現存する発電施設では原子力発電が最も高出力です。夢のクリーンエネルギーが使用できるまでには、その方法によって、様々な問題が山積です。故に原子力に頼らなくてはならない。この理屈の延長線上に、高速増殖炉と核燃料再処理施設が有る事も理解しておく必要もあるでしょう。

ここで、林檎ユーザーの皆様には、1本のソフトウェアをご紹介しておきましょう。六ヶ所村の核燃料再処理施設の危険性を訴えるアクション「STOP-ROKKASYO PROJECT」の、STUDIO-蔵さんからの参加作品「N.E.N.M(No Energy, No Music>」です。多くは語りません。皆様の持つ感性で感じてみてください。

「ヒバク」は決して、その日、その時にその場所に居合わせた方々だけの問題ではありません。こんな日だからこそ、私たちの未来もちょっとだけ考えてみませんか。

| | トラックバック (0)

BMW vs Audi. But Winner is SUBARU?!

スバルレガシィオフシャルブログへのトラックバックで、実に面白い記事を発見(w)

BMW, Audi & Subaru ads(www.funnymos.com)

【あるぢゃのぶっ壊れた和訳】
BMW:アウディさん、2006年南アフリカ・カーオブ・ザ・イヤー優勝おめでとうございます。世界カーオブザイヤー優勝者より。

アウディ:BMWさんへ、2006年世界カーオブザイヤー優勝おめでとうございます。2000年〜2006年、ル・マン24時間、6連覇者より。

スバル:アウディさん、BMWさん、ビューティコンテスト優勝やりましたね! 2006年インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー優勝者より。

・・・結局、スバルはデザインでは負けを認めてませんか?...orz

そして、このエンジン・オブ・ザ・イヤーを受賞したのは、2.5L ターボエンジン。国内での搭載車両は有りません...orz
痛快と言えば痛快なんですが、どこか素直に笑えない気も・・・(笑)
いや、スバルは誇り高き航空機メーカー、中島飛行機の末裔。ここは胸を張りましょう(爆)

しかし、比べるのもなんなのですけど、国内事情に目もくれずに「ホットモデルはV8 4.5L」なんて言ってる、再び傾き始めた某メーカーよりは、マトモな感覚だとは思いますけど(苦) < また一言多いって(ーー;)

【トラックバック先】
BMW vs AUDI vs Subaru、広告での戦い(BMWおたっきーず!Blog様)

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »