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ステラの中で星を探す

相変わらず、取りつく島が無いCar STELLA-SUBARU STELLA 公式ブログの記事から、やっと、「つかみ所」を発見。っていうか、私が読みとばしてました...orz しかし、このBlog設定は少し考えた方がいいかもですね。頑張って毎日更新されてるんですが、記事の一覧が無い為に、折角の記事が、すぐに検索しないと見つけづらくなってしまいます・・・ぶっちゃけ、勿体ないです。

と、長い前置きはここまでにして、妙な所でツボにハマる私の目に止まった記事が「ステラの中の星をさがす 第2弾」...話の筋についていけてなかった私は、第一弾なんてあったっけ...とまあ、サイト内検索を2回カマシつつ、やっと「第一弾」にたどり着きました。なんでも、内装のシボに「星(ステラ)」が隠されているという、ヒヂョーにマニアックな記事です(w) こんな「遊び心」を入れてたなんて知りませんでしたなぁ。それも「★」ではなく、スバルの六連星の「十字の星」という訳ですから、こりゃ見つからない・・・そして、これを見つけて喜ぶのはスバリストのみと(w) ただ、17個という数がどうも納得いきません(w)。スバルとしてはそのエンブレムから、公式に「六個」としてますし、プレアデス星団(M45)には、恒星が生まれる所ですから、実際にはもっと沢山の恒星があります。可視光では見えない星もあります。「粋」に成りきれない、このビミョーなズレ加減がスバルらしい所かもしれません(w) こんど、ディーラーで全部探してみます < お前はやめとけ!

先日、ほんの少しの時間ですが、やっと実車を見る事ができました。ざっくりとした感想については、前回の記事を参照して頂くとして、今回、何を見て来たかというと「ユニバーサルデザイン」です。軽四というカテゴリは、いわば、日常の足として使いやすくできているか、つまり、多くの人に使いやすくなっているか・・・この部分がとても重要な訳です。細かい装備の心配りは、Webやカタログでは確認できますが、体感的に実際にどうなのか。ここにとても興味が有りました。

見る事ができたのは、日常の足として使う可能性の高い「ステラ」(※カスタムではない)。このモデルのメーターパネルは、白地に黒の文字。周囲が明るい時に、最も視認性の高い色の組み合わせです。内装色に合わせて色を変えているのかもしれませんが、ここは好感が持てましたね。夜間の照明は見てませんが(緩!)
また、さまざまなシートアレンジが実現できる、このモデルのシートを動かすには、本当に弱い力でも動かす事ができます。前席に座ったまま、リアシートを動かしてみたのですが、驚くほど弱い力で動きました。この軽さなら、子供を乗せたままでも軽く動くでしょう。そして、大きくは触れられていませんが、助手席のシートを前に倒す時は、助手席の肩にある「ベロ」を引くだけです。この辺はデザイナー&エンジニアの心配りが感じられました。

車のユニバーサルデザインは、これから益々重要度を増してくると考えていますが、度が過ぎると、トヨタのラウムの様に、ユニバーサルデザインを導入していながら「極めて特殊な車」になってしまいます。このあたりは、アイデアのさじ加減がとても難しい所だろうと感じます。できる所から少しずつ、使い勝手が悪い所は徹底して・・・こうした、ステラのインテリアデザインのコンセプトは、とても好感が持てます。これがユニバーサルデザインの基本でしょう。

唯一、注文をつけるとすれば、リアゲートを閉める時が、些か重い事。そして高い事(当たり前) ここのアイデアをもう少しだけ捻ることが出来ていたらなら、更に他車との差別化ができたかもしれません。

実際、この車の中に隠されている星は17個どころではないかもしれません。一緒に暮らしてみると、もっと沢山の「星」を発見できるのではないかと感じました。

【トラックバック先】
ステラの中の星をさがす 第2弾 (Car STELLA様)

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私とレガシィの出会い

スバルレガシィオフシャルブログが、やや枯れ始めている。カートピアの延長、カタログの延長程度の記事では、これが限界か? もっと、ヒサンなのはCar STELLA -SUBARU STELLA 公式ブログ-、トラックバックが最近一つも無いようだ。これは辛そうである・・・と、相変わらず一言多いが、是非是非、頑張ってもらいたい。

私はスバリストを自称する者なので、少しでも支援となればと思い、とりあえず、スバルレガシィオフッシャルブログの第四回のお題「私とレガシィの出会い」に参加してみようと思う。

私が「レガシィ」という車に出会ったのは「初代」である。当時、アルシオーネVR(ALCYONE VR)を所有していたが、使い方が荒かった性もあり、そろそろ買い替えようかと考えていた矢先に、信頼筋から情報が入った。「新型は凄いぞ」と。いろいろとツテを当たって情報を集めてみると、どうやら新型の名称は「レオーネ」では無いらしい事、「2L DOHCターボ」であること。ホットバージョンは220馬力・・・これは燃える展開だ。EA82ターボが某所で約200馬力を叩き出していたが、それ以上のパワーを量産車で実現するという事が解った時、既に購入は決定していたと言っても良いだろう。そしていよいよ発表。間髪入れず、ディーラーから内覧会の案内が届いた。

内覧会の当日、ディーラーに到着すると、そこにはツーリングワゴンVZ(BF5)、セダンRS(BC5)が飾られていた。なにやら、意味有りげに、ニコニコしながら近づいた来たセールス氏の顔が今でも思い出される。セールス氏は、私を手招きして、展示車のドアを開け、おもむろにイグニッションを回してアクセルを踏んだ・・・この瞬間、とても量産車とは思えないエキゾーストノートが轟いた。そして、セールス氏が一言「どお?」...私には返す言葉が無かった(w)
そして、ディーラーの出入り口から、もう一台の試乗車のRSが出て行った。そこで、私の近くに立っていた当時50歳も過ぎたおじさんが遠い目をしながら、こう呟いた。「実にいい音だねぇ」「いや、本当にいい音です」と返す私...orz そして、実際に試乗をしてみると更に驚いた。矢の様な加速性能と、絶妙な足回り。そして「もっと回してくれ!!」と言わんばかりに咆哮するEJ20G...この車は熱い、熱すぎる(爆)

この翌日、セールス氏に必要書類を我が家に持参され、見事に撃墜されました。いや、ハンコを持ってシッポを振って待っていたと言った方が良いかもしれないですね(w)

1989年早春、奇麗に晴れ上がった寒空の下で、この車に出会ってしまった事が全ての始まりです。この車が切っ掛けで、様々な出会いもあり、信じられない様な出来事が起る数年間を過ごせた事は、私の人生の大切な思い出の一つになっています。この先は書き始めると恐ろしく長くなるので、またの機会に(w)

でも、たった1台の車との出会いが、人生を変えてしまう事が有るんですよ、いやホントに。

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体内怪人

だめです。これは書かずに居られません(藁

ちょっと前から、かなり気になってたポスターがあります。大塚製薬のFIBE-MINIのポスターです。このポスターには、往年の三文特撮ドラマに出てくる様な、枯れ倒したデザインの怪人がレイアウトされてまして、ここが私的にかなりツボだった訳です。

そして、今頃になって、こ奴らが「体内怪人」と呼ばれている事が解り、公式サイトが有る事を発見しました...orz < 遅い!

体内怪人サイト(大塚製薬)

各怪人の名前、特徴が書かれており、怪人ごとのテーマ曲まで聞く事ができるという徹底ぶり。しかも、なんと、これらの怪人と「対戦」する事ができます・・・この、徹底した凝り加減に、画面の前で笑い転げてしまいました(爆笑)

さあ、皆さんも、この阿鼻叫喚の体内怪人に、正義の鉄槌をくらわせてやってください。FIBE-MINIを飲まなくても叩きのめす事は可能です(爆)

...って、広告として、これで正解なのですか、いいんですか? > 大塚製薬さん

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クスコ スバル ADVAN インプレッサ

書きたい事はいろいろ有るんですが・・・いろいろ有りまして、更新が滞っております。

いつも、巡回させて頂いている160SX様の180SX と 六連星(むつらぼし)様のエントリーをご紹介させて頂きます。

トランスアクスル・シンメトリカルAWD!その2

Super GT GT300クラスで、トランスアクスルAWDを搭載しているクスコ スバル ADVAN インプレッサが、先日、2番手のタイムを叩き出しました。車両制作を担当している株式会社キャロッセ(クスコはキャロッセの商品ブランド)は全日本ラリーでは多くの実績を誇る屈指のチューナー。車の完成度には期待が持てますね。

「堅い地面」では良い戦績を残せてないスバル車がドコまで戦えるのか、これは、思っていた以上に熱い展開になりそうです。

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馬鹿につける薬は無い

まず始めに、私は日本国憲法前文、ならびに同九条は、日本が世界に誇れる条文であり、できる事ならこの憲法を守り続ける事が、今を生きる私たち日本人の誇りであると考えている事。そして、存在そのものが違憲と揶揄されながらも、私たちの生活と国益の為に寡黙に努力を続けてくださっている自衛隊の方々には、尊敬の念を持っている事を明言させて頂きます。

実際の所、このニュースにどの程度の修正が入っているのか、読み取る手段はありませんが、この国際社会に対して、完全なまでもの挑戦状を叩き付けた北朝鮮のやり方に激しい憤りを感じます。

北朝鮮が安保理決議を全面拒否、ミサイル発射継続を表明(ロイター)

「物乞い」が目的とは言え、国連の決議後たった45分で、この様な声明を出すとは本当に見上げた根性です。まあ、実際の所、ここまでしないと国が維持できないという状況に立たされているという事なのでしょう。
ちなみに、どこまで真実かは解りませんが、こんな情報があります。北朝鮮の放ったミサイルの本当の着弾地点と思われる画像です。仮にこれを本当だと仮定すると、今、日本の置かれている状況がおぼろげながら見えて来ます。恐らく、報道規制がかかり、北朝鮮近海となったのではと考えています。

http://blog38.fc2.com/a/ateno/file/1152111022927.jpg

余談になりますが、先日、韓国政府の声明で「日本は大騒ぎし過ぎ」という報道が入りましたが、実際には、日本に対して、もっと侮蔑的な表現が使われていたという情報もあります。

「馬鹿騒ぎ」を「大騒ぎ」と“誤訳”する日本メディアの思いやり(usbmouseブログ様)

確かに韓流スターがどうのと「日本人は馬鹿騒ぎ」はしてますが、韓国も所詮は同じ民族、考えている事は五十歩百歩という所でしょうか。この件についても極めて遺憾に感じます。

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SUBARU BOXER6の憂鬱(9)〜終息?

2006年7月13日、レガシィ(LEGACY) 3.0Rのエアコンの異音問題に関する、対策部品の交換が完了、車両を受領してきた。

結果は、いままでの経緯から考えると楽観はできないが、本日現在では、極めて良好な状態となっている。今回のテンショナーの対策部品では、ベルトの張力の向上だけでなく、テンショナー内のバネの線径の拡大も行われているとの事で、現象が再発しにくくなっている様だ。今度こそ、性能が維持できる事を期待したい。

もう一つ感じた変化がある。この新しいテンショナーを搭載してみて、エンジンのメカニカルノイズがかなりおさえられている様に感じられている。大げさなようだが、まるで別のエンジンになった様な印象すら受けている。少なくとも私は、EZ30Rのモーターの様な独特の回転音が、際立って聞こえてくる様になったと感じている・・・単純に、今までが「悪すぎた」と言う事なのかもしれないが。

本問題に対して、富士重工側が「対策らしい対策」を打ってくれた事に関しては、エンジニア魂を感じる事ができたが、調査依頼から1年半以上も音沙汰無しだった事に関しては足の遅さは否めない。実際にその車と一緒に生活しているユーザーの声を、真摯に受け止めることができたなら、もっと早くに対策を打てたのではないかと、どうしても勘ぐってしまう。
また、今までの経緯を考えると、これで本当にこの問題が解決されたのか、今後、暫くの間は経過を見る必要はありそうだ。よって「終息宣言」は時期尚早だと考えている。

この関連の記事がこれで最後になる事を、心から願ってやまない。

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なんてこった! ココログRanking1位?!

Nantekottaアクセスログを見てたら、なんか見慣れないリンク先を発見。

・・・・へ? ココログのランキング? 昨日(2006年7月7日)のアクセスランキング1位・・・って、これウチのBlogじゃないですか?!!! 確かにSidebarが異常な数字を表示してると思ってたのですけど、まさかこんな記事で・・・やっちまった感一杯です...orz

まあ、多くの人にご覧頂くのは光栄な事ですが、内容が無いよー・・・なんて、ヲヤヂギャグで軽く受け流しながら、二度とこんな事ないでしょうから、スクリーンショットをパシャリっと。

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SUBARU BOXER6の憂鬱(8)

3.0Rのエアコンの異音問題に関して、部品が出来たと連絡が入った。7月下旬と踏んでいたが、思ったより早かった。

私の3.0Rは、完全な原因究明と部品の交換の為に7月12日に、もう数える事すらイヤになった工場入りをする。富士重工の開発関係者さんとお客様センターの担当さんが立ち会い、現象と改修後の確認をするそうだ。

完全な改修を期待したいものだ。

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