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SUBARU BOXER6の憂鬱(6)

5月25日に、富士重工に対して、お客様センター経由で以下の二点についての回答の依頼を行った。
前回の後日談というのはこの事だ。

1.エアコンの異音問題の対策内容に関する、詳細な技術情報をディーラーに開示する事。
2.本件についての回答が、ディーラーからの正式依頼から、一年半もかかった理由を説明する事。

ところが、2週間以上が過ぎた本日になっても一向に動きが無い。本件については、動きが有れば情報開示は行わないつもりでいたが、どうやら富士重工側との間に大きな認識のズレが有るようだ。回答期限に関しても「お客様センターの責任に於いて、出来る限り早く」とお任せしていたが、この部分にも時間的な感覚のズレが有る事は明白のようだ。

問題の異音は、頻度が増えて来ている。加えて、現象が発生している時の音も、確実に大きくなって来ている。悪化の一途をたどっているといっても良いだろう。

折しもJ.D.POWERによる2006年6月8日のリリース、2006年米国自動車初期品質調査(IQS)(PDF)を見て、その事実に愕然とした。内容を見て頂ければ解るが、スバルの初期品質は業界平均以下。私の場合は、コレをズルズルと2年半もひきづってる訳だ...なっんてこったorz

実際には、レガシィの北米モデルは、インディアナ州ラフィエットにある米スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ(SIA) 社で生産しているので、同一と考えるのは些か無理があるが・・・(ーー;)

で、結局、嘘をつかれました(ーー#)

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