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SUBARU BOXER6の憂鬱(4)

結局、SUBARU BOXER6の憂鬱(3)での、対策成果は70点。音のレベルは小さくなったものの、まだ許容できるレベルにはなっていません。しかも、音の発生は間欠的になり、さらに原因究明が難しくなったと言ってもいいでしょう。オートテンショナーを高張力版に換え、音源のエアコンのコンプレッサーを換え・・・それでも異音が完全に解消しないと言う事は、ドコをいじればいいのでしょうか?

お世話になっているディーラーに相談したところ、ほぼ万策尽きた感じだったので、5月11日に富士重工のスバルお客様センターに本件に関する改修方法の検討を依頼してから一週間。まったく動きがありません。まあ、ぎりぎりまで回答が来ないのは、今に始まった事では有りませんけど(苦) それでも回答を戻してくる様になったのは、いくらかマシになったと考えてしまうのは、私がスバル莫迦だからでしょう(苦笑)

しかし、今回のスバルお客様センターで対応してくれた方は、極めて高飛車でしたね。私自身は、他にも異音が発生している車の音を直接聞き、言いがかりでもなんでもなく「確かな情報」として、「他にも発生している車が有る」と話した所、こちらの言葉を遮る様に「他の車の話は脇に置いておいて、貴方の車の事だけでお話させてください」だそうです。事情を毎回始めから説明し、「通話の内容を録音している」という最も確実な記録も残ってる筈なのにこの対応。話を大きくしたくないのか、それとも情報がきちんと管理されていないのか?...orz

富士重工に、指定させて頂いた回答期限は「2006年モデル(Dタイプ)」の正式発表日。このトラブルがDタイプで改善されているなら、この日までに改修方法の提示が有ってもおかしくありません。スバル車初心者&一見さん的な物言いで、100歩譲ってますが(苦)

無ければ・・・まあ、これは無い時に書かせて頂きましょう(ーー;)

(つづく)

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コメント

ますます、よく分からないことになっていますね。
機能的な問題ではなく、音というのがまた難しいところなんでしょうか。

回答期限はいよいよ、今週ですね。

楽しみだけれど、、、

投稿: 160SX | 2006/05/21 21:45

原因は機能的な問題だと思いますが、富士重工側はこの現象の「原因をきちんと捕まえていない」というのが、現状だと考えています。
その原因が設計上の問題なのか、公差の範囲内で発生しているのかは解りませんが、「現実に発生」している。その現実を見ずして対応している所に、メーカー側の考え方に大きなズレがあると考えています。こんな状況で、モノは治る筈は有りません。
ディーラーには、私の車を原因究明と対策の為に、群馬県太田市の矢島工場まで走らせて持って行って良いと伝えていますが、富士重工側には、それを良しとしない雰囲気が有る様です。
つまり、富士重工側としては「ディーラーに卸した車はディーラー責任」だという、どこか人ごと的は「非現実感」を持っていると感じています。

今回、回答を要求しているのは、原因究明の結果ではなく、「完全な改修方法」です。

投稿: Algernon | 2006/05/21 22:14

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