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力林檎、恒星間航行能力を搭載

恒星間航行宇宙船と言えばなんでしょう? 有名なホワイトベースとか、アークエンジェルなんてのは、地球の周りでウロウロやってるだけのローテクなポンコツ船です(爆)
まあ、最低でも「USSエンタープライズ」、「宇宙戦艦ヤマト」、「駆逐艦そよかぜ」、「銀河中心殴り込み艦隊旗艦旗艦エルトリウム」、「コメット号(古!)」・・・他にもいくつか思い浮かびますが、この位の熱い「志」が無いといけません(w)

本日、我が家の力林檎が、ロジカルドライブによる恒星間航行能力を持ちました。推進機関はPower PC G4 1GHz×2+ATI Radeon 9000 Proという、些か使い込んだシロモノですが、確実に光速を突破しました(w) で、そのロジカルドライブは以下の場所から入手可能です。

「Celestia」

いやー、実に素晴らしい。行ってみたいなと思ってた所に、サクサクッと行けます。何世代もかけて、目的の星に飛行して、肝心の目的地に着いたら目的を忘れちゃってるなんてトンマな事件も起りません。もちろん、アインシュタインの相対性理論による「ウラシマ効果」も有りませんので、帰って来たらドエライ時間が過ぎてて、インド人もビックリなんてコワイ事にもなりません。酸素もソコイラに有るのをテキトーに使ってて大丈夫ですので、初心者でも安心してご利用いただけます。
余談になりますが、エキスパンダーを延ばしながら、高い所から無駄に飛び降りる様なハードな訓練も要りません(爆)

私の場合、まだ操縦系に慣れなくて、自由自在とは言えませんが、これは、かなりお手軽な超光速航行エンジンです。ちなみに「窓な人用」や「ペンギンな人用」も用意されてます。

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ヨンクは止めてくれ

【ジュネーブショー2006】スバルは7人乗りSUV「B9トライベッカ」欧州仕様など出展

webCG 有吉様。細かい所ですが、誇り高きスバルのAWDシステムを「ヨンク」呼ばわりするのは、止めてもらえませんかね・・・(ーー#)

ちょいと忙しいので、軽く突っ込み記事をば。

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炭酸ボンベ

昔から、清涼飲料水のアルミボトルって、何かに似ているなと思っていたのですが、本日、とあるコミュニティで目利きの友人が見つけて来たボトルを見て、「あ!そうか!」と合点が行きました。
そう、あの「ガスボンベ」です。<= 今頃、気づいたのか、オイ。

co2b
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その名も「炭酸ボンベ」(爆) 思わず、どうしても現物が見たくて、近くの「有料冷蔵庫」に出かけてゲットして来てしまいました(w)。最近、ペットボトルなんかでも、その飲み物の特徴を訴求する様な、差別化したスタイリッシュなものも見かける様になりましたが、このボトルデザインは、従来のアルミボトルの形を「そのまま生かした質実剛健」なデザインになってます(爆) まず、そのキケン極まりない雰囲気を醸し出す過激な赤、そこに「爆裂瓦斯商会」なんて感じのガス屋さんの雰囲気が漂うスクリーンを使ってスプレーした様な商品名と右上のメーター。これだけでも十分過ぎるくらいのインパクトがあるのですが、トドメにはボンベの所々に「錆び」が浮き出ているという凝り加減(w) そして、見所は裏にも有ります。「火気厳禁」のラベルの雰囲気が漂う成分表、そして、商品下にあるバーコードは、既に爆発して千切れ飛んでます(爆笑)

肝心の「液化した炭酸」のお味の方も、最近ではちょっと無い感じですね。強いて挙げればチェリー系でしょうか。色は、ロゼの様な赤でした(w)

「サントリー 炭酸ボンベ」

しかし、サントリーさんのボトルデザインや、ネーミングのセンスは秀逸ですね。「アミノ式」「Gokuri」も、かなりのインパクトが有りました。
企画担当の方やデザイナーさんがいろいろと知恵を絞っているのは想像できますが、そんな中でも、どこか「遊び心」を感じさせられる所に、とても好感を持ってます。

特に、今回のこの「炭酸ボンベ」。近くのコンビニで、是非手に取ってご覧になってみてください。カナーリ笑えます。

【蛇足】
あ、ファイナルファンタジーの回復系アイテム、ポーションはこんなカタチをしてたんですね(w)

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Ozawa-Ken、イケてます!

白状します。私はカンブリア期に、ハルキゲニアから進化した時からパソコンに触ってますが、タイピングは我流で未だに完璧なタッチタイピングが出来ません...orz

今更、敢えて言うまでもないですが、タッチタイピングはパソコン道を歩む者としては基本中の基本です。そして、私の様な迷える求道者にとっては「タイピング練習ソフト」は必携のアイテムであります(笑)

私がソフトウェアの情報源として、よくお世話になっている「新しもの好きのダウンロード様」で、「かなりツボ」なアイコンに惹かれ、「オヤヂの手習い」として思わずダウンロードしてきてしまいました。その名も...

Ozawa-Ken v1.3
新感覚タイピング格闘ゲーム(林檎用、窓用アリ升)

・・・なぜ、「Ozawa-Ken」なのか、新参の私めには大きな謎(笑)ではありますが、そんな事はどうでも良いです(笑) 格闘ゲームとしての子気味よいテンポと、ゲーム画面の不思議な枯れ具合。それに相反する様なインターフェースデザインのカッコ良さ! とにかく、このソフトのクオリティは高いです。そして本当に楽しく遊べます。

思わず1時間半ほどのめり込んで.....タコ殴りに叩きのめされました...orz

初心者の方も、そして玄人の方にも、お勧めの一品でございます。

【トラックバック先】
Ozawa-Ken v1.3 リリース(higopage様)

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