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自己修復が可能なのか! 日産の新塗装技術

最近の商品戦略を見て、そろそろ息切れしはじめてるな・・・と思っていた日産が、画期的な塗装を開発したニュースを読みました。

日産自動車、車体の塗装表面の擦りキズ痕が復元する、世界初のクリヤー塗料“スクラッチガードコート”を開発(日産自動車プレスリリース)

日産の車は、自己修復が可能なのか?! (C)某国連機関副司令

最表面のクリヤーコート塗装部に、特殊な高弾性樹脂を配合する事で、太陽熱で自己修復するとのことで、いやはや目からウロコの発想ですね。

気になる従来の塗装との価格差がどれくらいになるのかは、プレスリリースには書かれていませんが、モノによっては他の分野にも応用が利きそうです。従来の様に町工場での塗装では、修復できなさそうですけど...と、まあ、このあたりは全く考えてない訳では無いでしょう。この塗装が施された車が発売されたら、日産のお店で聞いてみましょう。ついでに開発したのは、どこの塗料メーカーなのかも・・・って、ヲタクなツッコミ入れるなって(苦)

ここ10年近く見てなかった「技術の日産」を見た気がしました。実に良い視点ですし、ユーザーにはとても嬉しい技術です(^_-)

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コメント

エクストレイルに採用されたようですね。
でも塗装範囲を見たら・・・
てっきりボディ全体に使うもんだと思っていたので残念です。。

投稿: 160SX | 2005/12/24 22:18

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