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SiNPEi(シンペイ)

今日、子供が近くの「トイザらス」に行きたいと言うので、久々に足を運んでみました。そろそろクリスマスも近づいてますので、サンタクロースに頼むプレゼントのリサーチの様です(笑)

そこで、デモンストレーションしていたゲームにふと目がとまりました。BANDAIが発売しているボードゲーム「瞬間決着ゲーム SiNPEi(シンペイ)」。ライトグレーのトレイと白い幾何学的造形のボード、その上に、赤と青の可愛らしい駒がそれぞれ4個づつ乗っており、そのシンプルで、クールなデザインと、単純なオモチャとは思えない、独特な雰囲気に足を止めました。そこで、デモンストレーターのお兄さんの商品説明を聞き始め、トイザらスの罠にズポッリとハマりこみました(笑)  しかし、このゲーム、そのデザイン性もさることながら、ルールも極めてシンプル、しかし奥深い。

簡単にルールを説明すると、先攻、後攻で持ち駒4個で、縦、横、斜めのうちのどれかで3個を並べれば勝ちというルールです。当然、持ち駒は4つしか有りませんので、相手の邪魔をしながらという事になる訳ですが、ここからが、このゲームのルールのキモです。まずは、ボードには高低(高4×4、低3×3)がついており、高い位置と低い位置のどちらかで、3個を並べなくてはならないという制約があります。そして、相手の駒を挟めば、相手の駒をボード上の何処かに飛ばす事ができます。手駒が無くなったら、自分の駒を高低の間を一つずつしか移動させられなくなります・・・たかだか、これだけのルールなのですが、高度な戦略性が要求され、驚くほどのスピード感があります。そして、なんと言っても駒の動きがコミカル(笑) 非常に魅力的にできています。私的には「オセロ」以来の画期的なボードゲームではないかと感じました。

ネット上でも体験できますので、夜のひと時、知恵を絞って楽しんでみるも良いかもしれません。

瞬間決着ゲーム SiNPEi(シンペイ)
(リンクのページに有る、無料体験ゲームをクリックしてみてください)

ハマリますよ(^_-)

【・・・オチ】
で、結局買って来たのは、宇宙戦艦ヤマトの食玩(笑) 「ミサイル駆逐艦 ゆきかぜ」狙いだったのですが、出たのはガミラスの駆逐艦。いや、これはこれでアタリと(爆) iTunesから流れる、ささきいさおの「真っ赤なスカーフ」が魂に染み入ります(/_;)

また、無駄なものを買ってしまった...orz

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SUBARU R1とR2、そしてオマケ

R1、なぜ最初から出さなかった? 16バルブスーパーチャージャー搭載の「S」。
R2、スプレッドウインググリルはいよいよ撤回か? ポリシーは無いのか? 売れなきゃ仕方ないって? 

しかし、なんですか、この特別仕様車「refi」の「美容と健康」ってのは。「ツ○ラ」じゃあるまいし・・・(^^;)
どこをどうひね繰り返したらこんな企画が出てくるんでしょう・・・窮状は解りますが、もうちょっと背筋を伸ばしましょうよ「凛」と。企画モノとは言え、ブランディング的な視点で見ると、FHI的に「逆噴射」かけてませんか?
ああ、デザイナーさんたちの悲鳴が聞こえます・・・(T^T)

R1Sの登場は、当初から誰もが予想ができていただけに、巻き返しの起爆剤にするには、少し・・・いや、カナーリ遅かった様に思えます。今回、マーケティング上で後手に回ってしまった感が一杯です。消費者の目が向いているうちに、矢継ぎ早に投入しておけば、もっとしっかりとしたR1の商品イメージが確立できたでしょうに。ホント、勿体ない。

書きたい事は山盛りなんですが、あんまり書きすぎると「黒服」が来そうですので、この辺で・・・(爆)

【オマケ】
SUBARUインターネットファンクラブ「第415回」
〜SUBARUの歴史を語る。「独創性の系譜」〜に、ツッコミを入れてみます(笑)
・・・えーと、私、二代目レガシィの3ナンバー化が中止になった本当の理由知ってます。内緒ですが(爆)

しかしながら、当時、猫も杓子も「理由も無く3ナンバー化」して行く中、この決定が他社との差別化になり、ウリになったのも確か(笑) オリビエ・ブーレイ氏による3ナンバーモデルを是非見てみたかったと言うのが、ファンとしては、最も残念な所であります。え?あの三菱に居たブーレイ氏? 以外と知らない人も多いかと思いますが、現在でもスバルの顔の特徴となっている「台形グリル」はブーレイ氏のデザインによるものです。
ブーレイ氏のオリジナルデザインは更にイケてたそうですが・・・(笑)

【オマケのオマケ】
今日の流れていた記事で一番呆れたのは、ヒュンダイ(Hyundai)の新型サンタ・フェ(Santa Fe)。このスタイリングのポリシーの無さはなんだ?って感じです。日本国内の発売はまだの様ですが・・・。幾ら何でももうちょっと頑張れただろうにと...orz。写真を見れば、ソナタ・・もとい、どなたでも解りますので、このあたりで止めておきましょう。

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ウォークマンA、子供にツッコマレる

本日(つうか、もう先日?)、近くの家電量販店に子供と出かけました。知らない間にソニーのウォークマンAが発売になっていた様で、iPod mini持ちの我が子が興味津々。

店頭に飾ってあったサンプルを手にし、ひとしきり眺めた後での感想を聞いてひっくり返りました。

「奇麗〜、かわいい〜。でも、左手じゃ使いにくいかも」(バッサリ)

・・・このオヤヂにして、この子・・・orz
逞しくなったもんぢゃのう(T^T)

【追記】
ブランド復活狙う 新ウォークマン、ソニーが挽回へ自信

「常に驚きを演出するアップルの戦略は素晴らしい。ただ、我々は4月に出した旧シリーズの在庫をなくし、新製品の投入に備えてきた」

在庫を無くしって、ユーザーはそんな所は気にしてないし、製品が良ければそれで良しなんですけど・・・。どこ見て言ってるのか難解なコメントです・・・つうか、志、低いっす。

で、先日、家電量販店で見たプロモーション用のモックですが、化粧石けんタイプは、昨日発売(だったのね?!)の割には、既にザキザキの傷だらけでした。このお店でいつから展示してあったのかは解りませんが、かなりデリケートな素材で出来てる感じです。スイッチ類のエッジの処理も投げやりですし、ちょっと見には質感は高そうですが、手に取ると「ソニーらしい作り込み」に欠ける仕上がりです。
私は、ソニー製品を手に取った時の「技術の高さを感じられる質感」が好きだったのですが、Appleファンで有る事を差っ引いても、iPod nanoの方が遥かに好印象です。

言ってしまうと、鼻息の荒さの割にはこの程度かと。(バッサリ)

【2005年11月23日追記】
WALKMAN CONNECT地獄。(ウラ漢汁様)で紹介されていた記事ですが、専用ソフトのCONNECT Playerの出来の悪さはもう最悪の様ですね。不気味にメディアが沈黙するなか、購入された方々から様々な問題点が指摘されてる様です。問題点はこちらからご参照ください。

「Walkman A シリーズについての噂をまとめてみる。」

紹介されている記事を読んでみましたが、「品質以前」の問題もちらほら見られる感じです。これでは完全にソニーファンへの背信行為です。ファンの気持ちを考えると憤りすら感じます。
ちなみに、林檎用は用意されてるのでしょうかねぇ・・・?(苦)

書くかどうか迷ったのですが、ソニーグループでは、こんな問題も出ていた様ですね・・・(ーー;)

意志を持って買わないということ(Yostos@Web様)
人柱乙。(ウラ漢汁様)

・・・個人的には終わってる感一杯です。ソニーは一体、どうしちゃったのでしょう?

【トラックバック先】
ソニーブランド復活は壊れないことが先決(かきなぐりプレス様)
新型ウォークマンの逆襲ってこれですか!?(サントラ・ブロッグ様)
WALKMAN CONNECT地獄。(ウラ漢汁様)

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Windows 20th Anniversary...(^^;)

いやー、もう、そんなに経ったんですかー・・・なんて、昔を懐かしむと言うより、むしろ、どう見ても冗談しか見えない記事に、思わず吹き出しました(^^;)

Windows 20th Anniversary

まあ、急にMicrosoft Windows 1.0なんて言われてもねぇ。触った事があるのは、どんなに譲っても3.0(3.5?)からですし、それ以前なんて、私は存在する事すら知りませんでした・・・(苦)

しかし、この9999本限定の「Windows 20th Anniversary Pack」って、なんと言いましょうか、中身はガタクタばっかりですねぇ・・・。インストールできない「Windows95 から Windows2000 までのインストールCD盤面を復刻したレプリカCD セット」なんて、生CD-R以下の価値ですし・・・もう、腹が痛いです・・・可笑し過ぎて(爆) 「ああ、あの頃は良く固まったなぁ」なんて、懐かしむのでしょうか? モンティ・パイソンのギャグ級の馬鹿馬鹿しさです・・・・ヾ(@°▽°@)ノあははは。

そして、トドメは「Windows Vistaの特別早期プレビュー版」。どーも、いつになっても出てこないと思いきや、この為に取っておいたのでしょうか。・・・つうか、ユーザーに虫取りをやらせるとか、クラッカーにVista対応のワームでも作らせようってなら、まだ話は解りますけど・・・。更に抽選で、ビル・ゲイツ氏の直筆サイン入りOSパッケージなんてのも当たるそうで・・・。ファンにはたまらないレアな一品の様ですが、私の様な「マカー」には全く持って理解できません・・・(笑)

まあ、私もスティーブ・ジョブス師を信仰してますので、そんな感覚なんでしょうねぇ。マジで直筆サイン欲しーし(^^;)

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カンガルー・ソルベルグ

運が無いと言うか、"当たり"年と言うか(^^;)

スバルのペターがカンガルーと激突

六速全開って事は、カンガルーはお約束通りに、くるくる回りながらお空に飛んで行って「キラーン」とお星様になってしまったのではないかと(/_;) 来年からオーストラリア戦では、FHIのカーボン製アニマルバーの開発/装着を提案します。> Prodrive & STi

そして、栄光のラリードライバー、故ピーター・"ポッサム"・ボーン氏に敬意をはらい、これから、ソルベルグは「ペター・"カンガルー"・ソルベルグ」と呼ぶ事も提案しておきます(爆笑)

でも、大事故にならないで本当に良かったです。

【トラックバック先】
カンガルー・・・(180SX と 六連星様)

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