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最近のスパム(SPAM)

私のアドレスには、約150件のスパムが送られて来ます。(中には脅迫状とか、不幸の手紙もあるかも(^^;)) 「バイアグラ買いませんか」とか「人妻ですぅ、チョー暇なんで付き合って下さい」とか「貴方はナントカという高収入の女性に指名されました」とか・・・ぼくちゃん子供なんでよく解らないんですが(^^;)。まあ、どっちにしてもAppleのメーラーが勝手に迷惑メールフォルダに振り分けてくれるんで、ダークサイドに落ちずに済んでいますが。

最近、来たスパムの中に変わったのが有りました。タイトルが「サイトを潰して下さい」(^^;) なんでも、このスパマーさん、ある出会い系サイトの会社でネカマを担当してたそうなんですが、スパム送信担当に配置転換になって、その腹いせに会社に不利益を与えようという、むむうな内容でした。しかし、文中に「これもスパムなんですかねぇ」って有ったんですが・・・・(ーー;)

それはもう「立派なスパムです!」それも禿げしく

この出会い系サイトでは、1日十数人しか女性の参加が無くて、のこりは全部ネカマ。それで数万件のスパム配信では出会える可能性は天文学的確率・・・悲願達成には、完全に遠回りっす!(なんの悲願だ?)

もう一つは「落札通知」ってヤツ。はて?最近はオークションは利用してないぞと見てみたら、「ああ、私が落札したんじゃなくて、私が落札されたのね・・・」って、ちょっと待てコラ(^^;) どこぞの人妻が、私を百ウン十万エソで落札してくださったとのことで(^^;) そりゃ確かに、私は「タコ型火星人以上、トム・クルーズ以下」の男前ですが、見ず知らずは当然の事ながら、身長も体重も大きさ(なんの?)も知らない私に百ウン十万エソとは・・・高!、つうか、安!<どっちだオイ

まあ、いろいろあの手この手を考えるもんですね・・・っていうか、これってば、既にスパム業者の術中にハマってるし。...orz

っと、馬鹿な記事書いてないで寝よう。

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「ウィニー(Winny)」による一連の情報漏洩事件に関して

とりあえず、著作権の問題は脇においといて・・・

捜査情報、ウィニー経由でネット上に 愛知県警巡査

まあ、これだけじゃなくて、この前の原発の機密情報がウィニー(Winny)経由で漏れた事件もありますが。

そもそも、個人持ちのパソコンに組織の機密情報を入れておく事。逆に組織で使ってるパソコンでウィニー(Winny)を使っていることが一番の問題なんじゃないですか?

最近、これに類いするニュースの論調の殆どが、本末転倒な感じがするのは私だけでしょうか?

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レガシィB4 3.0Rトラブル顛末記(NAVI編5)

本日、スバルお客様相談センターの担当氏から、先日の富士重工、ケンウッド(KENWOOD)の調査チームによる、NAVI部の調査結果の報告を伺った。

調査の結果は、ディーラーと私の方で見た結果と、調査チームの調査結果に矛盾が出た。早い話が「性能のバラツキの許容範囲内」だそうだ。当方、並びにディーラーで出ていた、エアコンを切るとVICSの受信感度が上がるという現象と、ディーラ−のメカニックが見つけた、その他の電装系も影響していそうだという現象と明らかに矛盾している。こうした現象を踏まえての調査の筈だが? この結果では、私の車では「VICS情報の恩恵をほとんど受けられない」ということになる。それも、VICSに関して言えば、以前使っていた8年前のソニー製のNAVIにも劣る性能である。技術の進歩を考えると、これはタダ事ではない。思うに、調査チームも、核心に届く事が出来なかったのではないかと思える。まあ、こんな事も始めてではない。初代レガシィRSを購入した時も、最後の最後まで直らなかったエンジンの「持病」が有った。どうやら、このNAVIの現象も、それに類いする「私の車の持病」の様である。知らない土地で迷子にならないだけマシと思うしか無い。

・・・と、私がゴネるのは、目に見えていたのだろう。富士重工側から打開策を提示して来た。ケンウッドで受信感度の高いNAVIを選別/制作し、搭載するという申し入れだ。この申し入れは「不具合の総合商社の私の車」に対して、富士重工/ケンウッド側の出来る精一杯の対応なのだろう。加えて、この事は、異例中の異例の配慮である事も容易に伺い知れる。もう、こうなってはこれに賭けるしかない。少なくとも、たった一台の車の為に、貴重な時間を割き、調査をして下さった事、そして、それだけで終わらせなかった関係者の配慮には、敬意を表したいと思う。この事が良い結果として結びつく事を祈りたい。

だだ、正直、疑問も残る。前回の改修から若干改善されつつも、VICS情報が「殆ど使えなかった」という事実。そして、ディーラーが何日も時間をかけ丹念に調査した結果と、たった2日の調査(注:担当氏の連絡まで)で「許容範囲」とした調査チームの結果の矛盾。加えて言うなら、友人の3.0Rとの歴然たる性能差。これを許容範囲と言うなら、余りに触れ幅が広過ぎる。憶測なら幾らでも出来るが、現時点では敢えて止めておこうと思う。

この矛盾を、きちんと納得できる形で説明して頂きたいと担当氏にお願いし、電話を切った。次回の改修予定は、ケンウッド側の準備が整ってからとの事だ。長い待ち時間になりそうだ。
(つづく)

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レガシィB4 3.0Rトラブル顛末記(NAVI編4)

本日、今までのスバルでは全く考えられない、驚くべきことが発生した。18:30頃、スバルお客様相談センターの担当氏から、本当に連絡が来た。これは全く予想外の結果だ。話の内容はもちろん、「トラブルについての対策と今後の対応」だ。エアコンの異音の対策は、一昨日のディーラーの説明通りの内容だった。

そして、本題のNAVIのトラブルの対策に関しては、明日から富士重工、ケンウッドの混成チームが、ディーラーで調査、並びに改修を行うと言う。そして、驚いた事に、お客様相談センターの担当氏も、ディーラーに出向いて状況を確認して下さるとの事だ。改修期限は一週間。はたして原因の究明と、対策が完了するのか? 担当氏は「最善を尽くします」と言われていたが、こちらの言い分は只一つ、「結果で見せて下さい」だけだ。

この結果如何によって、本関連記事の全ての意味合いが180度変わって来る。良い結果になることを期待したい。
(また、つづく)

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レガシィB4 3.0Rトラブル顛末記(NAVI編3)

富士重工側の対応と「スーパースペシャルステージ」をコンセプトに情報を開示するつもりでいるので、こっちも意地で更新(ーー;) 今回の富士重工側の火消しは早い早い。まるで、どこかのネジが一本抜けた様な早さだ(大苦笑)

昨日の更新のあと、更にディーラーから連絡が入る。「車の準備が整い次第、代車をお届けします。今、洗車してますので、あと30分ほどかかります」との事だ。こんな場合に洗車なんてと思うだろうが、こうした細かい心遣いがこのディーラーの持ち味であるし、信頼のおける部分でもある。この事は、今までの数多くのトラブルに真剣に対応して下さった経緯が有っての信頼関係だ。考えてみると、極めて皮肉な事なのだが(苦)
まあ、もっとも、ディーラー側での私の扱いは、「要注意人物、凶状持ちなので見かけたらすぐ通報」的だろうとは思うので、決して良い事ではない(苦笑) それを証拠に、私の3.0Rは工場の常連として、知らない者はいない悪名高き車であるとも聞く・・私はわるいが、悪くないぞ(ーー;) <なんのこっちゃ

ほぼ、約束の時間通りに6/18 19:30頃、シルバーの2.0Rが届く。ここで整備課長さんに、再度、こちらの意向を伝える。「改修期限は一週間、もちろん、完全な仕上がりに」だ。何も高望みはしていない。本来、持っているべき性能をきちんと引き出してくれさえすれば、問題は無い。ただ、問題があると考えているのは「スピード」である。この部分は断固として譲る事はできない。私の堪忍袋の緒は、遥か、いにしえの昔に千切れ飛んでいる。

富士重工にとっては、たかが1件のトラブル対応だろうが、いよいよ、これからが本番だ。

「見せてもらおうか、プレミアムブランドの実力って奴を」(C)某誇り高き赤い男

・・・なんて、バカなことを言ってる場合じゃないって。

この記事は、同様なトラブルに巻き込まれているスバリスト諸兄への情報の共有を目的としているが、富士重工、並びにディーラーは、自分たちの一挙手一投足がネット上に公開されている事を、そう遠くない将来に知る事になるだろう。はたしていつ気づくのか、ここも見物である(苦) この記事に気がついたら「頑張って対応します」の一言でも書いていってもらえば、大したものだとは思うが、これには期待などしていない。組織とはそういうものだろう。

やっぱり、間違いなく「嫌な客」である。それも確実にブラックリストに載っている。>私
(まだ、つづく)

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レガシィB4 3.0Rトラブル顛末記(NAVI編2)

本日10:30頃、スバルお客様相談センターに電話を入れる。実は本件について先週も電話を入れている。内容はこうだ。

「トラブルをもう長引かせるな、富士重工は某ディーラーと協力して、早期にトラブル改修に当たってくれ」

先週はやんわり(?)と、今回は本気モードの厳しい口調でだ。

スバルお客様相談センターでは、休日の業務が主に製品説明、カタログ請求だけと縮小される為、電話を入れると、必ずと言っていいほど「本日は・・・」と断られる。そんな事は百も承知で電話を入れている訳で、休日に客からの苦情を受け入れられる体制ができていないこと自体、プレミアムブランドを目指すなら非常識だ。まあ、そうは言っても引き継ぎをしてくれる所は及第点だが。今回、対応してくれた担当氏は、幸いにも先週と同じ方だったために、こちらの意図は伝わった様だ。月曜までに何らかの形で連絡を入れてくれるとの事だが、正直、当てにはしていなかった。しかし、会話の内容を録音していると言うのは、薄気味悪い事この上ない。

しかし、今回の動きは驚くほど早かった。スバルお客様相談センターから、某ディーラー本社に連絡を入れたらしく、ディーラーの整備課長さんから電話が入る。これが15:00頃。ここは今までに無かったスピードである。相談センターの担当氏の言葉は嘘ではなかった。ディーラーからの電話の内容はエアコンの異音の改修状況と、本題のNAVIのトラブルに関してだ。

エアコンの異音に関しては、コンプレッサーの駆動ベルトのオートテンショナーのトラブルだと言う事が判明した。では、前回の点検の際に調査を依頼した時の「問題無し」の回答は何だったのかと言いたい所だったが、ここは本題では無いので、言葉を飲み込んだ。実は、この対策は友人のレガシィ3.0Rでも行っているものであったが、本対策では現象が再発している。ただ、友人が対策を受けた時より、部品精度の締め上げが行われた対策品を使用するとの事なので、一応納得という所だ。今度こそ再発しない事を望みたい。

本題のNAVIのトラブルに関しては、ディーラー側も富士重工側もついに手詰まり状態だそうで、一旦、車両を当方に戻し、検討の時間が欲しいと申し入れて来たが、「完全に改修されない車両の受領を拒否する」ということを、改修依頼時に既に申し入れているので、キッパリと断らせて頂いた。理由は、手詰まりの状態で、トラブルの発生している車を見ずして、原因の調査が進む筈は無いこと。そして、今までの経緯を考えると、この条件を呑んでしまうことで、トラブルが更に長期化する事は火を見るより明らかだからである。もう、こちらとしては「一切の譲歩の余地はない事を、富士重工側に伝えて欲しい」と整備課長さんにお願いし、代車の検討を依頼した上で、電話を切らせて頂いた。ディーラーには、また余分な手間をかけさせる結果にしてしまった事はとても心苦しいが。
(つづく)

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レガシィB4 3.0Rトラブル顛末記(NAVI編1)

「レガシィB4 3.0Rトラブル顛末記(その2)」で、ケンウッド製の純正NAVIのVICS渋滞情報が殆ど表示されないという現象が発生していたと書かせて頂いたが、実はこのトラブルが完治していなかったことが判明した。この為、今週水曜日(6/15)から、もう何度目になるか解らないが、私の3.0Rはまたもや工場入りをしている。

前記事でも書かせて頂いたが、前回の改修時に、こんなものだろうと思っていた事も確かだ。感度は明らかに上がっていた。その前が悪過ぎたのだ。しかし、この時からも遠出をした時に、主要幹線道路ですら渋滞情報が表示されない事が多々あり、極めて使いづらいと思い続けて来た。

ところが、先日、友人の3.0Rと同じ場所で比較してみたところ、VICS情報の更新が明らかに奇妙である事が発覚した。通常、5分に一度位で更新される情報が、10分も20分も全く受信できなかったり、VICS局の自動選局モードで情報画面を見ていると、「受信中」「受信できませんでした」「選局中」が繰り返し表示され続けていたりと、不可解な現象が発生していたのだ。電波の状態だけではなく、明らかに受信感度に問題がありそうだ。1年半の定期点検の際に、本件をディーラーに申し入れ、調査を依頼した。本日、その改修状況を確認させて貰った所、原因は未だ不明。ただ、純正ケンウッド製NAVI(KENWOOD)自体には特に問題は無く、NAVI周辺にある同じく純正のケンウッド製(KENWOOD)コンポ、デンソー(DENSO)製エアコンのコンピューター等を始めとした電装系に原因がありそうだというアタリだけがついている状態だそうだ。現在の所、改修完了はいつになるのか、見当もつかない状況だ。ちなみにディーラーの報告によると、デンソー製のエアコンのコンピュータが発生するノイズによって、NAVIの感度が落ちるという現象は、富士重工側でも事例があった事を捕まえているそうで、私の所で、エアコンを切ってNAVIの受信感度を調べてみると、明らかに違いは出て来ていた。ノイズ対策も満足に出来てないのか? > 富士重工&デンソー&ケンウッド

加えて、書かせて頂けば、デンソー製のエアコンも納車直後から異音が発生しており、最近はその音も更に大きくなり、後席に座っていても聞こえる有様だ。現象は、エアコンをON、ATをDモードにすると、不規則なヴヴヴヴという様な音が発生し、エアコンをOFFにすると音も停止するというものだが、友人の車でも同様の異音が発生している。(少なくとも私の車を含めて、3台の車で発生している事を確認している)
こんな状況では、ディーラーのメカニックも頭が痛いだろう。対応して下さってる方々には、本当に頭が下がる思いである。

しかしながら、この車の製造品質の悪さは一体なんだ? 納車後、1年半も過ぎたと言うのに、基本性能すら出ていないではないか。長年、スバル車に乗り続けて来たが、これほどまでに品質の低い車は始めてである。修理の為の工場入りの期間は、積算すると3ヶ月にも迫ろうという極めて異常な長さになっており、強い憤りを感じている。それも改修内容のその多くが、故障ではなく、富士重工の製品出荷時の品質管理に起因すると思えるものばかりである。

私はスバル莫迦のスバリストである。当Blogの記事では厳しい事を書かせてもらっているが、実際はスバルの今後にとても期待している。しかし、製品の品質は、プレミアムブランドを目指すなら、まず始めに足場として固めなければいけない部分ではないのか?  そのプレミアムブランドを目指そうと、強い意気込みを持って発売されたモデルでこの有様だ。トラブル件数ならイタリア、フランスの「旧車」にも決して負けてない。プレミアムブランドが聞いて呆れる。というか、現在の所「自称」にしかすぎないが。

情けない、全く情けない。
(つづく)

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ボーダフォン、キター!!

docomoとauがダジャレ合戦をやらかしてるのを尻目に、ボーダフォン(vodafone)が・・・

(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵

・・・っとばかりにやってくれました。っていうか

ボーダフォン、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

驚きと遊び心──ボーダフォンの新デザイン

いやはや、まさかココまで「ヤル」とは、デザインポリシーも何も「臭食らえっ」て感じで、なんとも気持ちがいいです(^^) イケる所までトコトンやらないと気が済まない、これがボーダフォンのデザインポリシーなのかもしれませんね。

あ! 「ボーダフォンも〜(牛)」があるぢゃないか!! ....orz < ヤラレタ感一杯らしい

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ハコフグがモデルの「Bionic car」

やはり、生き物の構造って合理的に出来てるんですね。正にSFの世界の話の様ですが、真面目に考えている様です。流石はMercedes-Benz。やってくれます。

生物工学を応用したコンセプトカー「bionic car」、DaimlerChrysler

一見して、やはりモデルとなった「ハコフグ」に似ていて、なんとも可愛いですね(^^)。でも、某国産メーカーとは違い、媚びてない所は流石。結構このままでも市販で通用するデザインではないでしょうか? しっかりとメルセデスしていますし。Nikkeibp Automotive Technologyの無料会員エリアに、この車のフレームのモデルの画像が掲載されていたのですが、まさにハコフグの骨格の様でした。流体の中を動くモノとして「鳥」を選ばずに、より密度の高い流体の中を移動する「魚」を選んだ所は、目の付けどころが違いますね。多分、この事が大きく関係していると考えられる、この驚愕的な空力性能だけでなく、車体強度の向上と軽量化も両立されているとの事で、正に良い事づくめです。

生き物をモチーフにしたデザインは、以前から良く聞きますが、生物から学べる事って、工学的な視点でもまだまだ沢山あるのではないかと思えます。何せ、工業製品が生まれる遥か昔から、試行錯誤を繰り返して来てますので、「究極のメカニズム」を持っていても驚くに値しません・・・っていうか、逆に驚かされるのでしょうけど(笑)。このメルセデス・ベンツの試みには、とても新しい潮流を感じる事ができます。私の趣味としてはハルキゲニアあたりから学ぶと、とても面白いものが出来るのではないかと・・・(だから、バージェス頁岩のお友達は駄目だって(^^;))

とまあ、莫迦な冗談はともかく、異なる分野の研究結果が思わぬモノを生み出す・・・SF者としても、自動車好きとしても、熱い血がたぎる話です。

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新型インプレッサ、フェイスリフト公開

別に私が公開した訳じゃ有りません(苦笑)
北米(多分)のサイトで、本物の画像がポロッと出て来ちゃってたみたいです・・・発表前なんで、そーっと覗いてください・・・(^^;)

スバル インプレッサ(Subaru Impreza)フェイスリフト
こっちはフェンダーがちらっと見えます

現行(6月10日現在)モデルと比較すると、シャープで戦闘的な印象になっています。スバリストの欲目を差っ引いて厳しく採点すると、及第点+αという感じでしょうか。ヘッドライトユニットは、かなりキレ味の強いシャープな線になって、この車の性格を物語る良いデザインになったと見えます。フォレスターのそれと比べると、横のデザインとの一体感も、デザインされた時代の違いを感じさせない、しっかりした仕上がりに見えますね。まとまりは悪くないでしょう。

で、毎回、賛否両論まっ二つの問題のスプレッドグリルですが、これはデザイナーの苦労が伺われる力作と言った印象です。欲を言うなら、まだコナレが足りない感じがしますが。グリル内の一段落とした枠や、スプレッドグリルの中と外のメッシュ等、個人的にはもう少し挑戦的であっても良かったのではと思えます。スプレッドグリルからフロントフードに伸びるプレスラインは、一体感があって美しいですが、フロントバンパーとの面の連続感と、シャープさをもう少しだけ強く出せれば、「もう一歩前に出られた」のではという感じました。この部分が洗練されていない事が残念に思えてます。でも、もともと評判が芳しくないデザインですので、この部分を強く押し出すことも出来なかったのかもしれませんね。今できるギリギリの選択なのでしょう。
あとは、発表後、ディーラーで実車を見てみた時、どんな印象を受けるかです。車の「面」は一種の「光の芸術」ですから、写真と現物だと「別物」に見える事も多いですので(笑)

今回のこのインプレッサのフロントデザインを見て、本当に少しずつでは有りますが、極めて納まりの悪いデザインをどう生かしていくのか、学び始めている印象は受けました。この事は今後のスバルのデザインを占う意味で、とても重要なことだと思います。しかし、この事と市場の評価がリンクするという単純な結果にはならないかもしれません。そして、今回、市場に「NO!」を突き付けられたら、このデザインからは撤退することも考える必要があるかもしれません。スバルは現行のインプレッサの発売当初から、そのデザインの完成度の低さで、嫌というほど煮え湯を飲まされいる筈です。

ちなみに参考になりますが、サーブへのOEMの「SAAB 9-2X AWD」も見ておきましょう。スプレットグリルのデザイン上での扱いが如何に難しいか、比較するにはとても良い材料になる様に思えます。

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パソコン長すぎイライラ・・・(我が家編)

パソコン長すぎイライラ 夫婦の「時間」を調査

シチズンさんが6月10日の時の記念日の前に「夫婦で間で、相手の時間が長くてイライラするもの」を調査したそうです。ただこの記事を見る限り、「奥さんもパソコンを使いたくてイライラ」なのか、「旦那がパソコンの前に座ってる時間が長くてイライラ」なのかが良くわかりません(^^;) あ、こっちの「時の記念日(6月10日)調査:『夫婦の時間』アンケート」(PDF)に詳しく出てますね。うーむ、こちらでも、なんで長くてイライラなのか理由がよく解りません。っていうか、私にバカの壁が存在している?

と、言う訳で、勝手に前者と仮定した場合、我が家では現在2台のMacが稼働中ですので、ま〜ったく問題無しです・・・2台のMac・・・・・・・・・アタッ( ̄Д ̄|||)

ぱっ、ぱわーぴーしー、かむばーっく!!! щ(TДTщ) 

(一昨日の「ココロの傷」に自分で塩を塗り込んだらしい)

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一晩明けて思った事、AppleのIntel採用

林檎教の敬虔な信者の私としては、MacへのIntelチップの搭載のニュースを聞いた時、まるで大切な何かをうしなってしまった様な、そんな寂しい気分になった。私が窓機を使わないのは、そのシステムの煩雑さが嫌な事、目的にたどり着くまでの無駄な時間が勿体ない事、そしてなんと言ってもCoolで無いからである。個人的にモトローラ系のチップは昔から好きだったし、MacOS&PowerPCは私の求めている全ての条件を完璧にクリアしてくれる組み合わせだと思っていた。まあ、信仰に近いものもあるかもしれない。故に、このニュースは衝撃的だった。この事で私は昨晩ふて寝をした(苦)。Intel採用の根本の原因はIBMがAppleとの約束を守れなかった事のようだ。

ただ、一晩明けて脳みそが冷えてから考えてみると、私が嫌っていた問題の多くはチップの問題ではなく、あくまでも窓OSの問題であった事に気がついた(今頃かい!)。そして、あちこちのニュースサイトを見てみると、インテルチップへの移行は、Appleがマシンをきちんとリリースすれば、極めてにスムーズに行なわれるであろうという事が見えて来た。こうした移行が現行機のユーザが犠牲にならずに行なわれるなら、この際、チップはどうでもいいかもしれない。ユニバーサルバイナリーがPPC機とインテル機の隙間を埋め、ロゼッタが高速のインテルチップ上で走る事で、新しいマシンでPPCで培って来たソフトウェア資産が使える。そして、Wine等の窓エミュレーションで窓アプリをネイティブで走らせる事も可能だ。多くの面で捨てたものが有る変わりに、こうしたメリットも出てくる。また、インテルがどこまでアップルに付き合ってくれるのかは解らないが、AltiVecの代替えも用意される可能性だって無くはないだろうと思う。これはAppleとしては当然必要と考えてる所だろうと思える。

気持ちの中にぽっかりと穴が空いた様な「やるせなさ」は確かに有るが、今後の動きによっては凄い事になるのかもしれない。そんな気もしてきた。

PowerPCは捨ててしまったが、Macintoshの魂はチップにだけ宿っていた訳ではない。そのOSのコンセプトや、マシンのデザインにもある。ここはチップが変わっても間違いなく継承される所だろう。680X0からPowerPCに移行した時がそうであった様に。

【参考】
PM Intelベッンチマーク・・・現時点のAverage Scoreでは、PowerBook G4 (Ti)より若干遅い位の様です。(読み方が違うかもしれないんで、その筋の方よろしこ) これがどう改善されるのか、今後に期待ですね。
 
【トラックバック先】
AppleがIntel採用について 【だから何がいいたい!様】
Macユーザの"玉音放送" 【Solid Inspiration Blog様】
欲しくないと思われ【P.S. LOG 様】
It's true!(3) 【ウラ漢汁様】

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いよいよ北米リリース、B9 TRIBECA(トライベッカ)

ここ数日、B9トライベッカ(B9 TRIBECA)のデザインについて書かせて頂いたページのアクセスが伸びてると思えば、いよいよ北米でリリースされた様ですね。数カ所の試乗記を見るかぎり、コメントも様々。賛否両論ではあるものの、どちらかと言えば好意的な記事が多いという印象でしょうか。スバリストの心情としては、まずはよしよしという所です(笑)

ez30でも、やはり指摘されているのは、EZ30Rで1.9トンの車体を引っ張るのは無理っぽいという記事ですね。まあ、私としては、それ見た事かという感じですけど。で、3.5L位欲しいなどと書かれている試乗記が多いですね。(なんで3.5Lなのか良くわかりませんが(^^;)) EZ30系は、スバリストの皆様なら既にご存知の通り、新設計のエンジンで小型化する為にガッチガチに詰め込まれて作られています。写真でもご理解頂ける通り完全に「精密機械」です。ピストン間のブロックの肉厚がこれでは、ボアアップによる3.5L化は難しそうです。ストロークアップにしても・・・いや、これもちょっと無理っぽいです。燃焼系をいじって「堂々とカタを付ける」か、まあ、あとはバイワイヤーでアクセルコントロールをしているので、レガシィ3.0Rで発進時にアクセル開度を敢えて押さえ込んでいる所を、思い切ってガバッと開けてやって「パワー感を出す」・・・なんて、お手軽な方法位しか思い浮かびません。どこかのサイトの記事を読んだ限りでは、実際にやってる様ですけれど。でもって、いよいよパワーが足りなければ、思い切って片肺ずつのツインターボ化でしょうか・・・これは、別の意味でヒジョーに「熱い展開」です(笑) あ、もしかしたら、トヨタのハイブリッドシステムという線もありますね。北米市場を考えると、こちらの方が濃厚かもしれません。とにかく、EZ30Rは、とても素性の良いエンジンですので、個人的には、なんとかNAを基本に頑張ってもらいたいなぁと思っています。

スバルの3.5Lエンジンと言えば、その昔、F1参戦用にモトローニモデルニと共同開発した水平対向12気筒エンジンがありました。当時聞いた話では、設計主査のカルロ・キティ博士がスバルの持ってる技術の導入に関して、頑固に言う事を聞かなかった上に、追い打ちをかける様にF1のレギュレーションが変更になった事に対応も出来ず、結果的には開発を中止せざるを得なくなったとの事です。・・・実際のところ、お金が無くなっちゃたんでしょうね、きっと(苦)

まあ、スタイリングに関しては散々書かせて頂いたので、あとは国内販売が開始され、実車の前に立ってみてどうかという所です。正直に「欲しい」と思えば前言撤回です(笑)...orz

【トラックバック先】
B9トライベッカ試乗記 【180SXと六連星】様

P.S. Msn spacesって、コメントを書くにもMicrosoft .NET Passportのアカウント取らなくちゃいけないみたいですね・・・相手がMSだけに、魂とか色々なモノを抜かれそうでちょっと怖かったので、思い切ってトラックバックさせて頂いちゃいました(_ _)

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携帯電話キャリア、ダジャレ対決勃発?!

なんか、12年ぶりに携帯電話事業への新規参入を認めるなんて話で、通信大手が意欲を見せてるなん話題が出てますね。ソフトバンクやイーアクセス、アイピーモバイルが参入したいなんて事を言われている様ですが、最有力はソフトバンクですかねぇ、やっぱり。同じユニフォームを着た人達が、街角で所構わずのぼりを立てて、ケータイ電話の入った紙袋をタダで配ってる姿を想像しちゃいますね(^^;)。Docomoさんも「ドコモダケ」なんて、のんきな事を言ってられないです。

それで、この「ドコモダケ」も、うかうかしていられなくて、昨日あたり、一部でかなり話題になっていたのではないかと思うんですが、「au」もキャラクターを考えていた様で、これが「auシカ」だそうで。記事を読んだ瞬間、あまりの事に気が遠くなる思いがしました(笑) また、このキャラクタ−のシカのデザインが、とても21世紀のキャラクターとは思えませんねぇ。まるで1960年代のディズニーのバ○ビのパチモノの様な、強烈な枯れ加減でして(爆)・・・イケてます、それもかなり(/_;)。デザイナーはもちろん完全な確信犯でしょう(笑)

で、ドコモとauがこんな「ダジャレ対決」を繰り広げようと火花を散らしているところで、ボーダフォンはどう出てくるか、大変興味深いですねーって、ちょっと考えてみました。

「ドコモダケ」「auシカ」と来たなら、ココは一発、キャラクターに「鴨」を起用し、「ボーダフォンカモ」なんてのはいかがでしょう。この名前には、Algernonが著作権を主張しておきますので、買って頂けませんか? あ、もちろんキャラクターのデザインもお引き受けします。>ボーダフォン様

ちなにみに、この他にも・・・

「ボーダフォンも〜(牛)」:追従しちゃってどうする(^^;)
「ボーダフォンかに?(カニ)」:迷っちゃだめじゃないか。しかも訛ってるし・・・。
「ボーダフォンか・・・(蚊)」:諦めちゃっていいんかぃ?! orz

などなど、他社との差別化する為の「違った視点」のインパクトを持つアイデアもご用意しております。

・・・あ、座布団と羽織、もってっていいです。orz。

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