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レガシィB4 3.0Rトラブル顛末記(NAVI編4)

本日、今までのスバルでは全く考えられない、驚くべきことが発生した。18:30頃、スバルお客様相談センターの担当氏から、本当に連絡が来た。これは全く予想外の結果だ。話の内容はもちろん、「トラブルについての対策と今後の対応」だ。エアコンの異音の対策は、一昨日のディーラーの説明通りの内容だった。

そして、本題のNAVIのトラブルの対策に関しては、明日から富士重工、ケンウッドの混成チームが、ディーラーで調査、並びに改修を行うと言う。そして、驚いた事に、お客様相談センターの担当氏も、ディーラーに出向いて状況を確認して下さるとの事だ。改修期限は一週間。はたして原因の究明と、対策が完了するのか? 担当氏は「最善を尽くします」と言われていたが、こちらの言い分は只一つ、「結果で見せて下さい」だけだ。

この結果如何によって、本関連記事の全ての意味合いが180度変わって来る。良い結果になることを期待したい。
(また、つづく)

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コメント

メーカーもコレは放っておいてはマズイとようやく気づいたのでしょうか。
こうしたトラブルを放置していてはブランドなど語れませんしね。
果たして期限の一週間以内に解決できるのか・・外野ながら何だかハラハラドキドキしています。。

投稿: 160SX | 2005/06/20 20:59

まあ、どこまでやるかってな所なんでしょうけど、一つだけ気づいた点は、こうした改修に関して、手を入れてくれるレベルが、ディーラーや騒ぎによって変わってしまう事。メーカー自身も、全部こんな事までやってたら、改修費用は幾ら有っても足りません。故に製造時の品質管理が重要だと言いたい訳です。
ブランドを構成する要素って、幾つもありますし、ブランド自体は多くの要素を安定的に提供できるという事を消費者に解りやすく見せる為の「ラベル」と考えるべきでしょう。騒いでいるのは私だけですが、こうした些細な事でも明るみに出ると、このブランドに悪い印象を与えてしまいます。この記事を読んで。スバルを買う事を辞めてしまった人もいるかもしれませんし、また、対応の結果によっては、たった1台の車にここまでやるとは、凄いメーカーだと思う人も出て来るかもしれません。どちらに転ぶかは、全ては富士重工の対応次第です。私自身の車がちゃんと機能する事も重要ですが、応援しているファンの一人として見ても、本当に良い結果になる事を望んでいます。

投稿: Algernon | 2005/06/21 18:01

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