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トミカ「楽しい自動車工場」の正しい楽しみ方

5月5日、こどもの日と言う事で、良い子のお友達にピッタリの記事を一本。

ゴールデンウィークの始めの頃だろうか、良い子の私は、いつもの休日より少しだけ早起きをしてTVを見ていた。すると「トミカ、楽しい自動車工場」のCMが流れていた、CMに使われている工場の映像に映る車に、ヤケに身覚えがある・・・こ、これは「スバルレガシィ」! すると、この工場の映像は、世界中を走るスバル車を大半を生産すると言われる主力工場、かの名高き「矢島工場」ではないか!! この事を裏付ける様に、上記サイトの遊び方の説明に使われている車両はインプレッサWRXだ(爆笑) スバリストを続けてウン十年、生産ラインを見たのはこれが始めてだった。この時、一人のスバリストの夢が少しだけ叶った。(田口トモロヲの声で読む事)

すると、この「楽しい自動車工場」の最も正しい楽しみ方は決まった。まずは、スバルレガシィTWスバルインプレッサWRX(フェイスリフト前の丸目ヘッドランプユニットはご愛嬌)を、数台づつ大人買いをする。ラインを流す車はこの二種類で十分だろう。そして、絶対外せないのはスバル360 日本GP仕様No.9,No.12スバルインプレッサ2MODELSを、各1セットづつ揃えて、コレクターケースの中に入れ、「楽しい自動車工場」の前に陳列し、スバルビジターセンターを演出する。これで完璧だ(何が?) 全国の熱きスバリスト諸兄は、このセットで車を一台流す事で、スバリストの間で、一生に一度は巡礼しなければならないとまで言われている、聖地、群馬県太田市参りを1度した事と同じ意味を持つだろう。付け加えれば、工場を朝と夕に起動することで、さらに大きなご利益があると予想される。この時、スバル最中、またはスバルサブレーをほおばりながら、工場を眺めれられればパーフェクトだ。
ただし、富士重工のテストコース上に「楽しい自動車工場」の様なループレールが有るかどうかも、当方の情報網では確認されていないので、生産ラインそのものがここで完全に再現されているかどうかは不明である(爆)

このCMに、矢島工場の生産ラインの映像を提供した事での「スバルの商業的な効果」は殆ど期待できないだろう。CMでは「協力 富士重工業」とも入っていない様に見えた。唯一の目的は「車が好きな子供達の夢の為」。この富士重工の協力は激しくイカしている(T^T) セットに同梱されいると思われる、パンフレットにも写真が使われているかもしれない。

ああ、これでは、良い子のお友達の為の記事じゃなくて、「大きなお友達」の記事になっちまった(爆)

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