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二連星のエンブレム?!

私はGoogle アラート (ベータ版)を設定して、幾つかのキーワードで情報を集めているが、今回、この中でこんなモノを見つけた。

「【上海モーターショー05】コンパニオン、美的・容姿的レベルの高さ!! 」

・・・はて、キーワードがスバルなのに、何故こんな記事が引っかかる? と不思議に思いつつ、記事のタイトルを見て、思わずクリックをしてしまった。男のサガである(苦笑)。「うむうむ、確かにお姉さんは奇麗だ」 と、写真を見て、記事を読んで・・・ああ、ここか・・・哀号!これは似ているで有るよ!(驚) 誇り高きスバリストの魂の象徴「六連星」が、単なる「二連星」になってるではないか・・・ああ、なんてこった(T^T)
この事で、私の中での「反中感情」は少し上がった。(シャレにならんからダークな冗談は止めろって)

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思惑は成功か? ホンダ・エアウェイブ

ホンダのショールームに足を運んだのはいつだったろうか。私の記憶が確かならホンダ・ビート(HONDA BEAT)を見に出かけたのが最後かもしれない。ホンダ車が走らせて楽しい車なのは十分に解っている。ただ、私の生活の中では良縁が無かった。そんな私に十ウン年ぶりに足を運ばせた車が、このエアウェイブ(AIRWAVE)である。

スバルのデザインの迷走はファンであるが故に、このBlogでも何度も書かせて頂いているが、ホンダの迷走はその会社の規模が大きいだけに更に深刻である。しかし、ホンダの迷走は、デザイン以前に商品企画の迷走と言った方がいいのかもしれない。あの「熱いホンダ」は、今やすっかり影をひそめ、出す車の殆どがワンボックスかワゴン。個人的にはどの車も殆ど興味を引かない。

じゃあ、何故、エアウェイブに興味を持ったかと言うと、その特徴的なグラスルーフ部が、実際にどうなのか、この目で確かめたかったからというのに尽きる。グラスルーフ車はプジョー307SW(Peugeot 307sw)ルノーメガーヌグラスルーフカブリオレ(Renault Megane Glass Roof Cabriolet)、そして日産ラフェスタ(LAFESTA)と、続々と発表され、いって見れば一つのトレンドとなっている。airwaveまた、このエアウェイブはWeb上で画像の様なプロモーションを行っていたため、左右のAピラーを繋ぐ梁が完全に無いと思っていたからだ。これで車好きとしては、興味を引かない訳がない(笑) オペル・アストラGTC(OPEL Astra GTC)より、広大なグラスルーフが見られるかもしれないと思い、大きな期待を持って出かけた訳である。「流石はホンダ、やってくれた!」と。ところがこの期待は実車を見た瞬間に完全に裏切られた。

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運営費が3年で10億円のWebサイト

資源エネルギー庁の原子力発電関連のWebサイトの運営費が3年で10億円だそうで・・・(ーー;) 報道によると、問題のページは以下の二つのサイトの様です。

原子力情報なび
原子力のページ

イヤーンな性格をしている私としては、まずはこの二つのサイトを天下のW3CのHTML文法チェッカーで、文字コードだけを設定し、「極めていい加減」に確認してみました。結果は「原子力のページ」のエラーは66カ所、「原子力情報なび」のエラーは159カ所。基本的な文法チェックだけでこれですから、どこが請け負った仕事なのは解りませんが、ほんと「良い商売」ですね。まあ、実際には制作面ではアクセシビリティやSEO対策なんてのもありますし、制作料以外にも企画料、デザイン料、サーバー管理費その他諸々、サイト構築/運営には色々な名目がありますので、こうした目に見えない所の方がむしろヤバイ気がします。または・・・発注、下請け、孫請け・・・みたいな感じで、ドカンと中抜きが行われているとも思えますけど(^^;)

確かに原子力発電に関する様々な問題は、極めて繊細なものですので、発電所や関連施設のある地域にお住まいの方は、様々な不安をお持ちだと思います。それ故に政府機関として、そうした地域の方々を始め、国民全体にしっかりとした説明責任が有るのは当然の話ですし、そういった部分にお金をかける事は間違えた考え方ではないと思います。しかしながら、この年間3億円って金額はかかりすぎてる感じはしますね。

中川経済産業相は徹底調査を約束したそうですが、まあ、第三者機関が調査しない限り、いつもの通り、真相は闇の中って感じになりそうな予感がします。はてさて、どんな調査結果が出て来るのでしょうか。

さて、取り合えず我々国民ができる事を考えると、取りあえずは原子力で発電された電気は使わない様にしましょうか。パッケージのラベルの原料名をよく見て、濃縮ウランとかプルトニウムとか書いてある電気は買わない様にしましょう。原子力で発電された電気の放射能汚染も心配ですし。そして、原子力発電電気使用拒否74万世帯を目指すと・・・・・(なんのこっちゃ)

馬鹿な冗談はともかく、仮にこうした問題をネタに利権をむさぼる輩がいるなら、心底憤りを感じます。

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最近の地震に思う事(SF的考察)

先ほど、作業に没入していた時、ふと部屋が揺れた様な気がした。また地震か・・・と思う。今回は私の住んでいる所では揺れが比較的小さかったので、ニュースも確認せずに、そのままやり過ごした。今、確認したら福岡市の玄界島で震度3というニュースが流れている様だが、震源からちょっと遠い・・・揺れを感じたのは私の思い過ごしか。

ちょっと大きな地震が発生すると、いつも「いよいよ来たか」と、覚悟を決めるのだが、幸いな事に現在の所、全てが杞憂に終わっている。しかしながら、ここの所の地震の発生位置を見てみると、なんとなく、いや、本当になんとなくなのだが、現実に変わりそうな不気味さがある、昨年のスマトラ沖地震、そしてつい先日起こった同地域の余震ではない地震、そして九州地区で発生している地震をみてみると、その震源の多くはフィリピン海プレートに関連している様に思える。詳しい説明はググって見て頂きたいのだが、重要な点は、このフィリピン海プレートは、説明するまでもなく、我々の日本の乗っているユーラシアプレートの下に潜り込んでいる。この場所は何処か、言うまでもの無く日本の南沿岸地域、いつ起きても不思議でないとも言われている、東海地震の震源地となる事が予想される場所である。

今頃になってだが、最近、ヤケに地震に関する報道や、地震発生時時の被害想定なんていう情報が、我々の目につく所に出て来ている筈だと気づく(遅いぞお前!) こうした関連性があって、警鐘を鳴らしているのか、それともマスコミ各社が視聴率や販売数を延ばす為に取り上げているのかは解らない。また、地震予知自体、相手が「地面」で有る為に、科学では有るが、確率論に終始している所を見ると、十分な成果は得られていない様に見える。いくつものプレートが入り乱れている日本近海での予知は、それほどまでに難しい事なのだろう。殆どが数学的に片がつくとも言われる天文学でさえ、三連星(注:「黒い」は付かない(笑))の軌道計算まではできるが、それ以上になると一気に難しくなるという話を聞いた事がある位だ。自然を相手にすると言うことの難しさはこういう点でも良くわかる。でも連星は実際にお互いを廻っている。

私が今、一番不気味に感じているのは、何故、フィリピン海プレ−ト絡みの地震が増えているのかという点に尽きる。スマトラ沖地震はM9.4、この事で地球の自転周期が早くなった事もニュースになっていたが、プレートと言えばマントル対流の上に乗っている大質量物だ。自転の影響を受けない筈は無い。また、この事でプレート以上の大質量を持つマントルも少なからずとも影響を受けているだろう。こうした、あらゆる点が不気味な方向に流れ始めている様に感じている。震源を調査研究する事は大変重要だが、そこが震源となった原因・・・いわば「震因」ともいうべきか・・・こんな視点というのも重要に思えてくる。極めて強引な言い方をすれば、震源地の「断層のズレ」を石が割れた事に例えるなら、その割れた原因は何なのか? 石はそこに有るだけでは割れない。・・・ここまでくると完全にSFの世界だが(苦笑)

天才がひょいと来るなら大きな問題ないが、天災は忘れた頃にやってくる。備えは必要と思うが、その前に私の住んでいる場所では如何に生き残るかが大問題だ。密集した住宅地に火災が発生すれば、避難所に指定されている学校ですら火に包まれる事は必至だ。多分、都市計画が無茶苦茶だったのだろう、消防車が入って来れない様な獣道も当たり前に有る。

これが単なる「SFヲタク」の妄想に過ぎれば良いのだが、実際に大地震が発生した場合、本当に生き残れるのか。

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探検ロマン世界遺産を見て

個人的にとても期待していた「探検ロマン世界遺産」の第一回を見ました。今回は「ナスカの地上絵」で、個人的にはかなり期待してましたが、ああ、なるほどこんな感じかという構成でしたね。放映する時間帯を考えてか、子供が見ても理解できそうな親切な作りでしたし、アートと言うより旅行記的内容です。こりゃ、完全にTBSの「世界遺産」とは競合しませんね。視聴者のターゲットも異なっているでしょう。45分間の時間枠をしっかりと使い、世界遺産とそれを取り巻く環境や背景なども有る程度盛り込まれていて、好感度は低くないです。ただ、その為に世界遺産そのものの存在感は希薄となってしまい、これなら取材対象は世界遺産でなくても良いとも思えました。言ってしまえば、ナニなゲストが出ない「世界ふしぎ発見」みたいですね。私の見た印象では競合番組はTBSの「世界遺産」ではなく「世界ふしぎ発見」だと思えてます(笑)

以前、この「世界ふしぎ発見」を録画して見た事がありますが、ナニなクイズ部分を早送りをしながら見ていたら、20分位で終わりました(笑) そんな訳で、この番組も「よく有る類い番組」ですので、こういう点では、NHKは真面目だなぁと思います。この企画に抗議したTBSは、他局の企画に意見する前に、もうちょっと自局の番組を見直した方が宜しいのではと思う訳で、本件に関する私の意見は「引き分け」って所でしょうか。そもそも世界遺産は「人類の宝」でTBSのモノでも無い訳ですし、切り口が酷似してるならそりゃ問題ですが、ここまで違えば問題無しでしょう。

しかし、NHKの様な「気真面目な番組」を作った所で、現在の視聴者は振り向かない・・・っていうか、視聴率は取れないでしょう。確かに、NHKの一連の不祥事とその後始末には未だに疑問ばかりですが、現在の民放の番組の内容を見ると、「NHKはもう要らない」などと簡単に斬って捨てる事はできません。

我々視聴者が、TVに求めているのは「良質な情報と娯楽」である訳で、NHKも民放も、ここを是非肝に銘じて頂きたいと感じています。

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